医師ががんになったときに選ぶがん治療

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

病気で一番怖いのが「がん」。

僕たちのカラダでは毎日5000個程度のがん細胞が作られそして消滅を繰り返しているそうです。

 

その生まれて消滅するバランスが崩れ、がん細胞が増殖し悪性になるとがんになると僕は認識していますが、ここ最近とっても多くの方ががんになられているように感じます。

 

高齢者が増えているためかも知れませんが、僕の身近な人でも片手では収まらない人数になります。

そんな非常に身近に感じるがんに対する対処法について今回は記事を書きたいと思います。

 

このがんに関しては、僕の父が胃がんで17年前に亡くなってからがんにならない様に、そしてがんになった時にどうがんと闘うか?

 

 

絶対に負けない闘い方を常に考え勉強しています。

 

では、実際にがんを発見し治療する立場のドクター自らが、がんになってしまったらどうするのでしょうか?

 

 

これは、ある本に書かれていた比較的新しいアンケート調査になります。

 

医師・歯科医師339人の意識調査です。

 

がんの一般的治療法は

がん治療の専門医が提案する標準治療になります。

この標準治療とは、手術、放射線、化学療法(抗がん剤)になってきます。

 

例えば、こういうアンケート項目があります。

 

 

がんになって、手術ができない状態で、できる唯一の治療が抗がん剤治療の場合その治療をうけるかどうか?

 

多分、僕たち一般人はドクターからの説明で

「残す治療法が抗がん剤治療しかありません。」

 

って、言われたらほとんどの人が最後の望みをかけて受けるでしょう。

 

でも、実際のドクター達の回答は・・・

15%のドクターが受ける。

42%のドクターがおそらく受ける。

30%のドクターがおそらく受けない。

13%のドクターが受けない。

 

という回答でした。

そして、「おそらく」の入った回答をしたドクターは非常に迷いがあり、抗がん剤に対する不安と危険を感じていることが読み取れます。

 

そして、標準治療以外の治療を受けるかどうか?のアンケートでは次のような回答になっていました。

(複数回答あり)

 

高濃度ビタミンC点滴療法68%

免疫療法50%

サプリメント療法42%

栄養療法29%

温熱療法25%

緩和ケア23%

オゾン療法21%

漢方20%

アルファリポ酸点滴療法18%

水素水14%

 

ドクターが自らの未来を託すがんと闘う治療法がここに露わに数値化されています。

つまり、高濃度ビタミンC点滴療法を軸にがんと闘うというドクターが非常に多いということです。

 

多分、高濃度ビタミンC点滴療法、免疫療法、サプリメント療法などの組み合わせを考えているドクターも多数いたと思われます。

 

「あなたはがんです。」

「あなたの大切な人はがんです。」

 

そう、ドクターからの宣告を受けた時きっと現実をなかなか受け止められないかも知れません。

不安で正しい判断ができなくなったりするかも知れません。

 

そんな時、このアンケートに記されている339人のドクターの選択を思い出しても良いのかも知れません。

 

そして、この本の裏面にはその治療を受けることのできるクリニックが各県ごとに紹介されていますので、手元に持っておいても良いかと思います。

 

 

国際オーソモレキュラー医学会・会長推薦

「つくらないがん治療」

 

大切な命。

あの時やっておけばよかった・・・。

 

知っていたら・・・。

 

もうそんな後悔はもう絶対にしたくない!!

 

今、考えられる最高の治療をうけそれでダメなら受け入れられる。

そんな命の燃やし方がいい。

 

父の死から教えられたがんとの闘い方です。

 

 

 

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