最近分かった危険な人口甘味料3種類と安全な甘味料3種類

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

最近は糖質制限の風潮が健康志向の流れで徐々に市場に浸透してきている様に思います。

低糖質系の食品も随分とスーパーなどでも並び始めました。

 

その風潮に伴って人工甘味料を使った食品も増えてきています。

以前僕は、血糖値を上げないので人工甘味料は摂りすぎなければOKと思っていました。

 

それが新情報を得たことで、微妙な答えになりました。

実は、低糖質が流行ることで人工甘味料の摂取量が知らず知らずのうちに増えてきているからです。

 

その中でも摂取量が多いと発がん性がある人工甘味料も特定され始めています。

 

代表的なものがL-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、アスパルテームです。

 

これらも、少量であれば安全性は問題ないと言われている人工甘味料ですが、最近は低糖質食品やゼロ系のドリンク、ノンアルコールビール、そしてサプリメントドリンク等様々な食品に含まれているので、摂取する機会は多いために、結果それ単体では微量で問題なくても1日の総合摂取量は多くなる場合も考えなければいけない生活環境になっていました。

 

実際に飲料水の成分表示を見てみると・・・

 

糖質ゼロ、ゼロカロリーのコカコーラ系

 

糖質ゼロ、ゼロカロリーのサイダー系

 

微糖のコーヒー

 

ノンアルコールビール

 

ノンアルコールビール

 

缶カクテル

 

缶カクテル

 

ちょっとコンビニで飲料水の裏面を見てみるとあれもこれも「アセスルファムK」が配合されています。

砂糖入りのジュースやお酒を避けてゼロ系で!

アルコール飲めなからノンアルコールで!

カラダにいいサプリメントドリンク〜!

 

って、手にして健康に気をつけているつもりが、発がんリスクを高めてしまっている可能性がここ最近の低糖質ブームで密かに始まっていました。

 

アセスルファムKなどは、原材料も安く甘さが加えられ、すっきりとしてキレがいいので、やっぱり使う食品メーカーは多いかと思いますので、低糖質生活を始められている方はL-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、アスパルテームの表示がないものを摂ることをお勧めします。

 

また、少し前までは人工甘味料の中では、ズルチンやチクロと言った人工甘味料が危険とされ、使用禁止になっている原料でもある様です。

 

そして、以前までは安全とされていたL-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、アスパルテームの3品も現時点の2018年には発がん性の可能性があると言われ始めました。(こういう情報は徐々に更新されていくものですね)

 

また、こちらはフェニルケトン尿症の方は摂ることができないので 表示が義務付けられています。

 

じゃあ、安全な甘味料は?

ということで、御三家をご紹介します。

 

エリスリトロール、ガラクトオリゴ糖、ステビアなどは全く問題ない様です。

 

エリスリトロールはデンプンを発効させた糖アルコールで 酸を作らないので、虫歯リスクが無く 血糖値を上げません。

 

ガラクトオリゴ糖は甘味は弱いですがプレバイオティクスとして 整腸作用があります。

 

ステビアはキク科ステビア属の多年草の葉から摂れる甘味料で さわやかな甘味がありこちらも血糖値を上げません。

 

あと、表示で紛らわしいものをご紹介しますと、「果糖ブドウ糖液糖」です。

 

人工甘味料ではありませんが、これはまさに果糖とブドウ糖でして、 血糖値をあげやすいので 摂りすぎ注意なのですが、これまたいろんな飲料に含まれていますので避けた方が良いかと思います。

 

もう一つ、「濃縮ぶどう果汁」というものがあります。

ブドウ糖とぶどう果汁ってたまにあるので紛らわしくて良品を誤解する可能性があります。

 

濃縮ぶどう果汁とは、ぶどう自体は果物ですので自然に果糖は含まれていますので、あえて「果糖」を添加しているわけではありません。

 

また「ぶどう果汁」は「ブドウ糖」とは違い、ぶどうの果汁ですので、少しのブトウ糖は含まれている可能性は ありますが、あくまで果汁なので血糖値を上げることはないので問題ない成分です。

 

 

ゼロ系、低糖質系は一見良さそうですが、やはり表示成分をよく確認して購入することが美と健康には必要な自主防衛ではないでしょうか?

 

 

 

 

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