AGA治療より安全な再生医療

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

昨日の記事もハゲの記事を書きましたが、実は昨日お盆で弟(美容師)と会ってハゲ治療の話をしました。

確かに、我が家は代々ハゲ家系。

 

祖父も父も徐々にてっぺんから薄くなり、立派なハゲ頭になっていました。

僕自身も今年49歳ですので大丈夫かな〜?

 

 

ところが、8歳年下の弟はいよいよカッパ頭完全体になりそうだったんです!!

お〜我が弟よ哀れな・・・(涙)

 

そこで、研究好きな弟は独自で調べてAGAクリニックに行かずに「プロペシア」とその他2種の外用薬を入手し、1ヶ月半前からプロペシアを服用し始めたとのこと。

 

写真も見せてもらいましたが、1ヶ月半前の弟の頭頂部は直径約4cm程度の円に不毛地帯が広がり初めていました。

 

思わず、自分と比べてしまいました。

 

 

僕は頭頂部はまだかろうじて大丈夫な感じですが、前は少し上がってきたかな〜?

 

 

まあ、歳が歳だけに血統には絶対的に逆らえないところもあるので、できるだけ遅延させる努力はしておこうかと思います。

 

ちなみに、僕がブログで書いているインナー情報もヘアケア情報も自分自身がハゲにならないためにやっていることでもあります。

 

そして、1ヶ月半後の弟のハゲ改善状況はなかなかいい感じで、数値で言えば約10%程度の改善が見られました。

弟も美容師目線で実感しているらしく、喜んでいました。

 

多分、半年くらい続けていたらカッパじゃない状態になるのではと思います。

 

ただ、気になるのが副作用で、プロペシアの影響では無いかと思いますが、少し顔がむくんでいました。

 

このプロペシアはAGA(男性型脱毛症)の原因とされている「5α-還元酵素」を阻害して、DHT(ジヒドロテストステロンの生成を抑制する「フィナステリド」という成分を含んだAGA(男性型脱毛症)治療薬になります。

 

AGAクリニックは正にこれが主体のクリニックになります。

 

しかしながら、プロペシアは薬のために副作用が起きる可能性はあります。

 

主な懸念される副作用としては、性欲減退や男性機能低下、肝機能障害などですが、確率的には非常に低いと言われてます。

 

弟も特に肝機能障害が怖いのでお酒もやめて、定量の1/3程度の摂取量で、その他は外用薬で補っているそうです。

 

また、プロペシアを常用されている方に聞くと、胸が大きくなってしまったり、痛みを感じたりすることがあると聞きました。

 

このプロペシアは服用をやめると、AGAは再び進行するので長期的な服用をすることになる薬でもあり、やめるときは、体に異変(副作用)が起きた時などだそうなので、AGA治療は素晴らしい効果が期待できる反面、常用性が怖いです。

 

そこでこれ以外により安全にハゲから解放される医療として頭皮に金の糸を埋め込む再生医療を候補としては知っておいても良いかと思います。

 

どういうことかと言うと・・・

 

ご存知の通り、髪は頭皮から生えているですが、その頭皮中の真皮層というコラーゲンやエラスチンで構成されている所から生えています。

 

その部分は加齢とともに劣化していき、髪が作られにくい状況になっていきます。

 

このコラーゲン層に金の糸を埋め込むと、異物としてカラダが反応して糸を体外へ押し出そうと次々にコラーゲンが作られ始め徐々に頭皮が再生されていくというもの。

(コラーゲンが再生しても金の糸が体外へ排出されるとはありません。)

 

イメージ的にはこんな感じに頭皮に金の糸を埋め込みますです↓

 

頭頂部から見た場合

そして、埋め込む金の糸はこれくらいの細さです。

 

多分、金の糸を顔に埋め込む話を聞いたことがある方もいると思いますが、日本に初めて金の糸治療を持ち込んだのが、東京都渋谷区にあるベルクリニックさんで金の糸ではパイオニアになります。

 

以前は糸や鉢も海外から取り寄せていたので、糸の太さも太かったそうですが、独自で細い針と糸を開発しました。

これによって、随分とダウンタイムが減ったそうです。

 

ダウンタイムとは、施術してから回復するまでの期間のことで、麻酔による腫れや手術に伴う腫れやむくみ、またはアザなどができ日常活動が制限されることを言います。

 

これをなるべく避けたいところです。

 

このダウンタイムには個人差が非常にあるようなので、色々と考察してみると、どうやら毛細血管の柔軟性と再生力の差なのでは?と考えられます。

 

肌に糸を埋め込みますので、いくら細い金の糸でも当然毛細血管も傷つけますし、麻酔でも起きます。

そのため、毛細血管の弾力性が高いほど内出血も少ないです。

逆に弱い方は内出血がしやすく腫れやすい。

 

また、傷ついた血管の再生も細胞分裂が早いに越したことはありません。

 

ですので・・・

①毛細血管の弾力がある(糖化していない)

②細胞の代謝が早い

 

ダウンタイムの個人差は

A:①の人、②の人。

B:①も②もクリアーできない人。

C:①も②もクリアーできている人。

 

の4パターンがあると考えられます。

これを、できるだけCの状態に持っていくことで、ダウンタイムが軽度ですむと思います。

 

ですので、高血糖食を避ける糖質制限を半年くらいは事前に行い、コラーゲンPPTやビタミンCそれにビタミンB群、ヘム鉄などの摂取を事前に行いカラダづくりをしてから治療を行うのがいいのかな〜って思います。

 

そして、術後は・・・

 

 

血液を運べなくなっているゴースト血管を再生してくれるヒハツエキスも配合されている「キレイのミカタ」なども術前、術後に摂るのもいいですね。

 

詳しくは>>>https://ameblo.jp/izasekikawa/entry-12391536758.html

 

また、これだけでも随分肌質が良くなっていきますので、頭皮環境も良いかと思います。

 

また、事前に知っておいて欲しい金の糸に関する正しい情報なのですが

・金の糸をすると、MRIが受けられないという噂やネットでの書き込みがありますが、ベルクリニックさんで治療を受けた方にはそう言う方は一人もいません。

・金の糸とアンカーリフトとは術内容が違います。

・まだまだ、海外製の太い針に太い糸を使うクリニックがありますが、金の糸のパイオニアであるベルクリニックでは、既に使う素材も国内で独自開発していますので、より細い糸、細い針で必要なところには何本も入れてくれます。

・金の糸は本来は顔のエイジング技法です。

 

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