ダイエットするなら効果的な脂肪燃焼のメカニズムを知ろう!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ただいま、正しいダイエット法をまとめ中です。

それは、生理化学と言うのでしょうか、その仕組みをイメージしてダイエットに取り組んだ方が効率的かな?

 

 

・・・って思って色々な理屈がある中でそれをつなぎ合わせて偏った考えにならない王道理論を導き出している最中です。

 

これは、オーソモレキュラービューティーマスターコースの有資格コースの教科書にも入れたいと思ってまとめています。

 

つまり、現在来年からスタートするオーソモレキュラービューティーマスターの教科書を作っている最中なんです。

多分、今年中にはある程度完成すると思うのですが、今から手をつけておかないと間に合わないので・・・。

 

 

そこで、様々な考えを元にこんな感じのメカニズムになっているという途中経過ですが、もしかしたら参考になるのでは?

 

と思い一応ブログ記事に書いてみようかと書きます。

 

様々なダイエット説があるので、それらを統合してみたのですが、まだまだ各臓器やホルモンの関係性を整理する必要がありますがこんな感じです。

 

 

先ずは、消費しやすいブドウ糖が適度に体内から減らないとダイエットは始まらないと言うのがほぼ正しいメカニズムかと思います。

 

つまり、糖質制限はダイエットの入り口であり基本になるかと思われます。

 

続いて、膵臓(すいぞう)が関係しているパターン。

または、もしかしたら膵臓+副腎両方が同時に作用しているのかもしれませんが、ホルモンがここで働き始めます。

 

膵臓から分泌される「グルカゴン」というホルモンは、血中のブドウ糖が減り、低血糖になるとそれを補うために❷の反応を促し、血糖値の安定を図ります。

 

その時に肝臓に蓄積されているブドウ糖を「グリコーゲン」という形からブドウ糖へ戻し、血液中にブドウ糖を送りこみエネルギーを確保します。

 

また、膵臓のグルカゴンは、脂肪組織の脂肪をブドウ糖に作り変える作用があると言われていますが、脂肪を分解するのはホルモン感受性酵素/HSL(リパーゼ)ですので、メカニズム的には、「褐色脂肪細胞」の「アデポキネチィクホルモン」がその働きを活性化するか、分泌を促していると考えられます。

 

リパーゼには大きく三つに分けられると言われています。
1:食事から摂る脂肪を中性脂肪にする分解リパーゼ。
2:中性脂肪を脂肪細胞に取り込ませる吸収リパーゼ。
3:脂肪細胞に貯めてある中性脂肪を分解し、遊離脂肪酸として筋肉に送り込む燃焼リパーゼ。

そして、脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があり、褐色脂肪細胞は「アドレナリン」や「成長ホルモン」の刺激をうけて燃焼リパーゼが盛んに出るといわれています。

 

また、図の⑤では、リパーゼが脂肪を「グリセロール」と「脂肪酸」に分解した後に、脂肪酸は血液になじまないので、ビタミンB群の働きにより「アルブミン」というタンパク質と結合して「遊離脂肪酸(FFA)」となり血中に溶け込んでいると思われます。

 

ですので、ビタミンBはダイエットには必須栄養素であると考えられます。

 

そして、最終的にはこうです。

お腹や、二の腕、お尻やふともも、あごとかに着いてしまった中性脂肪が分解され、燃焼する場所。

 

それが筋肉内のミトコンドリアなんですね〜。

 

ということは、筋肉量があった方が燃焼効率がいいことがイメージできます。

ですので、筋肉量を高める運動はダイエット効果を高める必須科目です。

 

 

また、燃焼には酸素が必要になってきます。

そこで、今度は有酸素運動も必要な運動項目になってきます。

 

 

さらに、酸素を細胞へ届けるには赤血球の働きですが、赤血球の中にはヘモグロビンが存在しています。
そのヘモグロビンはヘム鉄(鉄ポルフィリン複合体)とグロビン(たんぱく質)から構成されています。

 

 

つまり、ヘム鉄は最終的に筋肉細胞内のミトコンドリアに酸素を効果的に届けるためには必須ミネラルになってきます。

 

アイアンマンです。

 

今の所、こんな感じでより効果的にダイエット・・・つまり、余分についてしまった中性脂肪を消し去るには

①糖質制限により余分なブドウ糖を摂らずに、使い切ること。

②膵臓のランゲルハンス島α細胞から、グルカゴンというホルモンが余分な糖質を使い切る働きを促しているので、高血糖食を極力避け、膵臓を疲れさせないこと。(インスリンが常に必要としない事)

③副腎から出るノルアドレナリンやアドレナリンの働きにより、褐色脂肪細胞内のリパーゼ(ホルモン感受性酵素/HSL)を放出させるために、副腎疲労をなるべく避ける。

④脂肪酸をアルブミンというタンパク質と結合して遊離脂肪酸(FFA)にし、血液中に流すために適切なビタミンB群を確保する。

⑤血中に流れ込んだ遊離脂肪酸を大量に消費するために筋肉量を確保する。

⑥ミトコンドリア内での遊離脂肪酸の燃焼効率を高めるためにヘム鉄を十分に補い、ヘモグロビンタンパクを確保する。

⑦効果的に筋肉細胞で遊離脂肪酸を燃焼させるために適度な有酸素運動が必要である。

 

 

という感じにまとまってきました。

多分、①〜⑦をきちんとやればそれなりに効果的なダイエット(モテボディーメイキング)ができるかと思います。

 

 

 

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