プロテインサプリは何がお勧め?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

2年くらい前から「プロテイン」は何がいいですか?

ホエイですか?ソイですか?

 

そんな質問を頂くようになって来ました。

 

はっきり言って僕的にはまだまだ勉強中の検証中でこれ!

というのはまだ絞り込めていません。

 

オーソモレキュラー的には僕たち日本人のカラダにはホエイよりも、ソイが吸収されやすいとスーパーフード協会主催のセミナーで先生に質問したらそのような答えを頂きました。

 

ただし、植物性のタンパク質と動物性のタンパク質とでは、栄養素のバランスが違うので、筋肉量をつけるのであれば動物性タンパクがいいという考え方もあります。

 

そこで、今もそうですがソイプロテインを毎日摂ってみました。

それもプレーンなので味もなく、さらに豆の独特の匂いがちょっとします。

 

粉末のソイプロテインをお水で溶いてます。

何故なら、牛乳には乳糖が含まれているからです。

 

乳糖の構造は、単糖類のガラクトースとグルコース(ブドウ糖)が結びついた形をしていて、「二糖類」に分類されます。

二糖類には、砂糖や麦芽糖などがありますので、糖質をコントロールしている僕としては余分な糖分が含まれているから避けています。

 

ソイプロテインは、大豆のタンパクを粉末にしたもので、タンパク質の比率を高め糖質や脂肪を減らします。

また、消化吸収速度がゆっくりのため、満腹感が持続しやすいのと、大豆に含まれるイソフラボンの効果でお肌にもいいとされています。

 

確かに、朝飲むとお昼過ぎてもお腹の減りがさほど感じませんでした。

 

そして、ソイプロテインはかれこれ半年位飲み続けて来ましたが、最近チョと朝飲むと気持ち悪くなります。

多分、飽きて来たのかも知れません。

 

効果的にはなんとなく、筋力の低下は少なかったように思います。

 

まあ、それ以外にもサプリメントを摂っていましたので、筋肉を作るメカニズムがちゃんと機能していたのかも知れません。

 

そして、そろそろホエイプロテインに変えてみようと試みましたが、これはNGです。

 

 

こういうタイプです。

ホエイプロテインにガゼインプロテインがあえて配合されているタイプです。

 

ホエイプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質の一種で、ヨーグルトの上澄みにできる液体を見たことがあるかと思いますが、そのことをホエイ(乳清)といいます。

 

これが、ホエイプロテインになります。

 

これには数種類、製法によってタイプがあります。

 

WPC製法(濃縮膜処理法)

乳清(ホエイ)をフィルターでろ過して得る製法。

この製法の場合、先ほどの乳糖が残りやすくなってしまうようです。

 

WPI製法(イオン交換法)

WPC製法で出来たプロテインをさらにイオン交換して作られるので、乳糖がほぼ無くなります。

 

WPHI製法(加水分解乳清タンパク質)

加水分解ペプチドとも呼ばれ、微生物に含まれる酵素などを使ってWPC製法で出来たプロテインをペプチド状態(アミノ酸が十数個から数十個つながった状態)に分離したものです。

 

この3タイプ的にはWPI製法か、WPHI製法で加工した原料を使用したプロテインがいいんじゃないかと僕は思います。

そして、オーソモレキュラー的に飲み続けてもアレルギーなどの可能性が最も低いと言われているのがWPHI製法で出来たプロテインだそうです。

 

そして、ガゼイン。

ガゼインは、乳汁中に含まれるたんぱく質のことで、乳汁中のたんぱく質は「カゼイン」と「ホエイ」に分けられます。

 

このカゼインですが、分解されにくいアミノ酸構造をしているので分解されずに腸に届くと、腸の粘膜に傷をつけ、炎症を起こすとオーソモレキュラーでは言われています。

 

特に、腸内の粘膜が弱い方は避けるべき成分になっています。

 

これを知らずに摂り続けていると、腸に穴が開く、リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)になってしまいますので、注意が必要です。

 

ですので・・・

 

 

+ガゼイン表示があるものは僕は避けます。

 

そして、今これらの条件に合ったプロテインサプリメントを見つけたので、ジムに行く時に飲むようになりました。

 

 

乳糖を殆ど含まないペプチドホエイ原料に、ガゼインフリー。

味の甘さはスクラロース(人工甘味料)ですので、僕的には許せます。

 

ただし、価格はやや高めなのでそこが少しネックですね〜。

 

僕もまだまだプロテインサプリは勉強中ですが、ある程度は見えて来たので記事に書かせて頂きました。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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