トレーニングの量はお客様に対する責任と比例する

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ハッキリいって、僕が美容室のオーナーだったならこの教育に投資する!

そう!スタッフ教育に会社として投資をすると思います。

 

だって、このスキルを徹底的に磨いたら、他店と別次元の美容室が出現するから。

 

よく、高額なセミナーに投資するのを躊躇する方がいます。

 

その理由に

金額が高い・・・確かに。

日程が合わないかも・・・可能性はあります。

そんなに価値があるのか判断しかねる・・・確かに。

行かせたスタッフが辞めてしまうかも・・・その気持ちもわかります。

 

では、何故その様な考えになるか?

 

それは・・・

 

1:自分で受けた経験がそうさせている

2:受けたことが無いので不安

 

多分、1か2どちらかが大きな理由になっているはずです。

 

じゃあ、何故ぼくが美容室経営者だったらこの教育に投資をするか?

スタッフが辞めるとかは別問題として。

 

数年間この教育の講師やサポートを務めてきて、授業内容の専門性や完成度、そして講師の方々のスキルも十分見てきましたし、受講者の成長も見てきた。

・・・とう経験から、そう思うんです。

 

そして、この教育に馴染めなかったスタッフがいた時は、自分の目指す美容室には合わなかった人として判断を下すと思います。

 

集団って、共通言語や共通の価値観ってとっても重要だと思うんです。

それを作り上げるのが教育かと僕は思うんです。

 

ですので、教育あっての美容室。

そこに僕が確信した教育を受け入れられないスタッフは同じ方向を向けないとも捉えることができると思うんです。

 

多分・・・。

伝え方やもっていきかたも勿論ありますが。

 

僕は一度そういう価値観のズレで幹部社員さん達が集団退社をされた事があるので、そういう状況が怖くなくなったのかも知れません。

 

だって、自分が経営者だったらスタッフさんの意見も大切ですが、理想を掲げ熱くそれに向かって歩み続けるべきだと思うからです。

(独裁的な権力を振るうってことでは決してないですからね〜)

 

それができなければ、経営者よりも雇われていた方が良いとも思っています。

歴史上でもカリスマ社長を支えた神レベルのN02の存在というのもありますからね。

 

また、この教育は感覚的にしか伝えられない美容知識が数値化されていたり、ロジックが確立されているので教育に使えるメソッドだと思うんです。

 

背中を見て学べ。

やりこんでいけば分かって来る。

 

そういうのもとっても大切ですが、できるだけ感覚的なものを具現化して効率よく学ぶことも出来るので経営的にもいいのでは無いか?

 

・・・そう感じています。

 

僕が美容室をやるのなら、そんなお店にしていきたいです。

 

今、プラベートの時間も大切にしたいから練習は・・・。

でも、美容も本気です!

という中途半端な考えを持った若手美容師さんがいると聞きます。

 

なんて情けない・・・。
そんな若手美容師さんは以下の文章を読みながら自分の姿と照らし合わせて欲しいと思います。

↓↓↓

 

 

先日、元AKB48の板野友美さんがTVに出ていたのを何気なく懐かしいな〜って観てた時のこと。

当時のスケジュールやプライベートについてコメントを求められた時に・・・

 

「毎日が分刻みでスケジュールが組まれていて、睡眠時間も4h程度が続き頭がぼーっとする日もありました」

と言われていました。

 

現在27歳位?ですが、それだけ忙しい日々を20代前半の少女が駆け抜けていたんです。

 

自分で選んだ道を自分のため、ファンのため、もしかしたら秋元さんとか、多くの人のために彼女は頑張ってきたんですよね〜。

 

そんな女の子がいるのに、美容師を選んだ若者がプライベートも大切だから、練習せずに早く帰る?

彼氏が・・・!?

彼女が・・・!?

友達が・・・!?

 

恋愛も大切ではありますが、美しい恋愛は耐えて支えることです。

彼氏は美容師の彼女の成長を会いたいのを我慢して応援してあげる。

逆もそう。

 

そして、本人は応援してもらえる付き合い方をすること。

だって、自分の人生だから。

 

美容を選んだのも自分。

彼氏や彼女を選んだのも自分。

 

全てに責任が伴い、それぞれに責任をもった付き合い方あるものです。

それが、公私混同してお粗末な人生になってしまうのであれば、もう美容師っぽいけど、プロじゃ無いですよね〜。

 

プロなら先ずは自分の仕事に責任を持つのは当たり前。

 

そして、なによりも担当させて頂くお客様に責任を持つことだと思うんです。

 

その責任の還元は自己成長でしかありません!

美容の仕事って、良くも悪くもハンドメイドの個人主義。

 

集団ではありますが、個人の力がかなり影響する職種です。

ですので、個人の成長がそのままお客様に還元されていきます。

 

先ほどの板野友美さんもグループ活動でしたが、個人の力が要求されますよね。

 

ですので、トレーニングの量はお客様に対する責任と比例する!

 

この言葉は、僕が美容室を経営したら絶対にスタッフを放り込むと決めている教育機関SSAの主宰である有本さんの講義の中で塾生に語りかけた言葉です。

SSAって凄い教育内容だって、学校教育専門のコンサルタントが言ってました。

この金額でこの内容は先ず、学校教育ではありえないって。

そして、長年この授業に関わってきて僕は確信しました。

とことん、お客様のことを考えた末に生まれた優れた教育内容だって。

お客様の気持ち、肌、髪に対しての責任が産み出したそれぞれのコンテンツ内容だったって。

 

先ほど言った様に、個人の力が影響力を持つのが美容師という職業。

(多分、入りたての子でも分かっているはず)

 

だから自己成長し、お客様にそれなりに責任が持てる自分になったら、少しづつそういうプライベートの時間との調整をしていく。

 

特に若いうちは学ぶことが沢山あります。

学んだことが自分のものとなった時に、それはお客様に必ず伝っています。

 

ここで、うちの社員さんを例としてだします。

うちの社員さんはSSA講師がいるサロンと、僕の弟のサロン(SSA Basic受講者)どちらかを家族ぐるみで利用しています。
そんな時、弟のお店のスタッフさんの仕上がりを会社で評価して、本人がなんとなく納得できていない時は、ぼくから弟に連絡をいれて技術ミスを指摘して直してもらうことがあります。

 

このクレームこそ、実は成長の鍵なのですが、お客様って意外と言いにくいんですよね〜。

だから、若手美容師さんってクレームを聞く機会がないので、自分は十分できると勘違いする時期があります。

 

そい言う時は先輩がそのミスを見ているので、色々なアドバイスがくると思うんです。

(お客様の気持ちを代弁している)

 

でも、直接お客様から言われていないので、そうは言ってもお客様は満足しているし〜。

って、自己肯定を心の中でしている人いませんか?

 

多分、僕が美容室を経営したら、上記に書いた様々な視点のことをスタッフには話していると思います。

 

そして、教育の軸はSSAの授業、有本塾、SSAオプショナルコース!

 

この全方位網的教育に投資して圧倒的にお客様に責任が持てる美容師、言い換えれば美容が楽しくって仕方がない美容師が育つ美容室を作って見たいと思います。

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