肩こり腰痛の原因は糖化(AGEs)だった!?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

今回の記事はあくまでも仮説で、専門家の方から言わせれば違う違うって思われるほどど素人な記事の内容かも知れません。

ただ、腰痛や、肩こり、肩甲骨の痛み、そして首の痛みに悩まされている方が非常に多いので色々とその改善策を探っていました。

 

血流かな〜?
リンパが妻ているからかな〜?

って、色々そういう方にはアドバイスもして来ましたが、中にはよかったって方もいますが、一時的でまた元に戻る方もたくさんいました。

ちなみに、僕はこる時もありますが、ほとんどそう言った痛みに悩まされることは無いんです。

そして、ビジネスパートナーの男性が長年ひどい腰痛だったのですが、整骨院に言ってレントゲンを撮ってもなんの解決策も無く、結局老化現象の一つとして片付けられていました。

しかし!!
彼は腰痛を治したくって長年色々な病院を探し回ってやっと麻布にある某クリニックにたどり着きました。

そして、そこでの治療は今までの治療とは全く違っていたんです。

その治療法は東洋医学に則った「エコーガイド下Fasciaリリース」という治療法でした。

 

 

 

この治療法の考え方ですが、こっているところの筋肉が「筋硬結」という筋繊維が硬くなった状態になっています。

その部分の筋肉は筋膜と強固にくっついてしまい、そこが稼働しない状態になっているというイメージで捉えてみてもいいかも?
この筋硬結は周りの血管やリンパの流れを阻害しています。

 

つまり、症状的にはゴリゴリ、カチカチで部分的な低体温かなぁ〜。

さらに、その状態(末梢循環不全)が長年続いていくと筋硬結はその周辺の痛みへと広がっていくようです。

 

それを、「トリガーポイント」というそうなのですが、そのポイントが上記の痛みを発症させている治療すべき部位なんだそうです。
この状態を生理化学的には筋膜性疼痛症候群(MPS:Myofascial Pain Syndrome)と言うそうなんですが、これらは「膜」にできやすいそうなんです。
これらの膜のことをFascia(ファスチア)といい、筋膜や腱、靭帯などの膜も含めてFasciaと最近は呼ぶようになって来たそうです。

 

そして、彼が受けた治療は、そこに生理食塩水を筋膜を含むFasciaに広がるように注入し、薄皮を剥がすように組織をばらけさせるそうなんです。

 

そして、その治療の結果、嬉しいことに長年悩んでいた腰痛が嘘のようになくなったんです。

 

この劇的な治り方を聞き、整骨院にいっても、マッサージをしても長年痛みが取れない場合は、この治療が良いのかと思いました。

そして、ここでやっと僕の仮説です。

先ず、筋肉と筋膜がくっついてしまうということは、もともとあまり動かしていないか、無理な姿勢で、正しい言葉では無いかも知れませんが「圧縮接触」という、ギューっとなってピタ〜ってくっいて、その隙間が無い状態が長年断続的に続いている。

その隙間が無い硬直状態には「AGEs」という接着剤が僕の中では関係しているのではなのか?

って思うようになりました。

 

AGEs(エイジス)っていうのは、簡単に言えば、タンパク質と糖が結合して時間経過とともにカチカチになる現象です。

何故なら、AGEsはコラーゲンタンパク部分にできやすく、筋肉やFascia類の素材はコラーゲン。

つまり・・・

万年の痛みを伴うFascia部分はAGEsによって侵されやすい部位なのでは?

という仮説が浮かんできます。

そして、AGEs要素を大量に摂り続け、Fascia部位に糖質がどんどん蓄積していくことで、筋肉と筋膜との間にAGEsができて、カチカチに固めていってしまったのが彼の腰ではなかったか?

確かに、思い起こせば、彼は糖質が大好きで糖質を摂りすぎて肌も荒れたり、もちろん体系もぷりっぷり!!

仕事はコンサルティングなどが主なので、どちらかと言えば座り仕事が多く、その生活を何年もしていた。

これは、あくまでも仮説にすぎませんが、もしかしたら糖質を控えめにした食事を続けていることでこりにくい体質にも改善できるのではないでしょうか?

また、こっている方は「エコーガイド下Fasciaリリース」の治療を受けた後、AGEsのできにくい食生活や、適度な運動をして筋肉や筋を動かしていれば、予防もできるのでは無いでしょうか?

また、AGEsが原因であるならば、糖質を控えた食事、そしてマンゴスチンなどのAGEsを分解する栄養素を積極的に摂りつつ、適度な運動をしたら、もしかしたら「エコーガイド下Fasciaリリース」の治療を受けなくても改善されていくのでは無いか?

・・・なんて思った次第です。

 

AGEsは美容の天敵とも言われていますが、今までは老化現象として扱われてきた、Fascia周囲の痛みももしかしたら大きな原因物質なのかも知れません。

 

 

 

 

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