必死に考えていない人ほど愚痴を言う

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

さてさて、バカがつくほど超ポジティブシンキングな僕ですが、こう見えても夢であってほしいと何度も思えるド〜ンッと来ることがあります。

 

でも、全くそうんな事がある様には見えないかと思います。

 

 

よく聞くのが、愚痴を言う人が嫌で・・・。

と、愚痴られた人の話。

 

当然、愚痴を聞くのは非常に苦痛と思えます。

 

じゃあ、なんで愚痴るの?

 

って、ことについて僕なりの考えがあるので興味のある方は読んでくださいね〜。

 

 

では、断崖絶壁にかかる吊り橋が切れて危うく落ちそうな時に唯一、一本のロープでかろうじて落ちずにいるとします。

 

あと、2mロープを伝って登れば助かるという状況にあなたは置かれています。

 

さあ、そこであなたは・・・

なんで、こんな吊り橋渡ってしまったんだ・・・

なんで、吊り橋が切れたんだ・・・

吊り橋の管理はどうなってるんだ・・・

誰が吊り橋を作ったんだ・・・

そもそも、こんなところになんで吊り橋なんかかけたんだ・・・

 

なんて後悔や誰かに原因を求める様なことを、今にも落ちそうな時にあれこれ考えますか?

 

多分、そんな事を考える前に、必死にロープを握りしめ、渾身の力を振り絞り崖を登って行くと思うんです。

 

 

また、海で泳いでいたら足がつってこのままだと溺れてしまいそうな状況にあなたが置かれたとします。

 

さあ、そこであなたは・・・

なんで、ここで足が攣るんだよ〜

なんで、足が届かないところまで泳いで来てしまったんだ・・・

なんで、監視気付かないないんだ・・・

なんで、こんな時に波が次々に頭にかかってくるんだ・・・

 

なんて後悔や誰かに原因を求める様なことを、今にも溺れそうな時にあれこれ考えますか?

 

多分、そんな事を考える前に、足がつく浅瀬まで渾身の力を振り絞り、必死に泳いでいると思うんです。

 

 

そう、僕が言いたいのは必死じゃない人ほど愚痴を言うって事。

 

僕は一応経営者でもありますし、会社の危機は何度も経験しています。

そんな状況下でなんでなんで…なんて考えていたら会社はあっという間に廃業です。

 

もう、なんでじゃなく、どうしたら経営状況が回復するのか?

あらゆる手段を考えて、行動し情報を集めていました。

 

何故なら、TOPの思考次第で会社は良くも悪くもなると学んだから。

だから、TOPになればなるほど愚痴なんて言っている暇はないんです。

 

特に、会社を成長させようと思っているTOPほど愚痴りません。

 

 

また、安定状態にあぐらをかいてしまう場合も危ないと思うんです。

安定状態でもどうしたらもっと良くなるのか?

どうしたら、もっと仕事が楽しくなるのか?

どうしたら、社員さんが豊かになるのか?

 

そんな事を、日々考えアイディアを検証し、行けそうなアイディアからビジネスモデルを創造する。

 

 

そんな繰り返しをしていれば、やりたいこが満載で、忙しく、そして楽しく仕事に追われるので愚痴なんて出る暇も、思考もゼロになって行くと思うんです。

 

つまり、仕事の上で愚痴る人は

必死に仕事と向き合っていない人!

考えていない人!

行動していない人!

 

・・・だと、僕的には思うんです。

 

それは、会社のTOPであろうが、雇われの立場であろうが皆んな同じ。

・・・だと僕は思います。

 

そうそう、死ぬ気でやれ!!

という、気持ちだけで仕事をする人もいますが、それとはチョと違います。

 

ちゃんと、周囲の人との関係性や、社会や社内情勢を考えた上で、そこで生まれるビジネスモデルに死ぬ気で向き合うってことです。

 

そうすることで、仕事がめちゃ楽しくなりますし、ド〜ンッと凹む時でさえも、すぐに吹っ切れますし、それがきっかけでもっと面白い事が必ず見つかるからです。

 

 

それが、すぐなのか、少し後なのかは別としてそういう経験しかして来なかったので僕はそう思いますが、愚痴を言う人が苦手な人はそう思いませんか?

 

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