チャンスは平等と言うけれど、何故か個人差がある本当の理由

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。
あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

 

昨日はエクスマ新春セミナーに行ってきました。

写真は絵劇中でまちゃが死んでしまったシーン。

 

そして、そこに立つの今回の壮絶な劇中のキーを務めた松島くん。

 

そして、今回のセミナーではやはりSNSが中心ではありますが、藤村先生の言葉がぐさっときました。

 

 

藤村先生の新刊も参加者全員にプレゼントされたのですが、藤村先生はSNSについてこう言っていました。

ただ情報を発信しても意味がない時代になったって。

 

少し前はSNSで自由に情報を出しましょうって話でしたが、既に多くの方がSNSを使い始めているので、今度は内容を考えないとその情報の流れに埋もれてしまうってことだそうです。

 

確かに、そんな気がします。

 

また、冒頭で語られいたこの一言が今回とっても印象深かったです。

 

人にはチャンスは平等に分け与えられているのに、チャンスを手にする人、手にできない人の差は勉強の差だってこと。

 

なんのために勉強するのか?

それは、勉強をすればするほど、チャンスを手にするタイミングが早くなったり、チャンスに向かって手を伸ばせることなんです。

 

だから、勉強をする努力を怠った人はすぐに置いていかれる。

僕にはそう思えました。

 

逆を返せば、チャンスをモノにした人を羨むのなら、自分の勉強しなさを悔やみ、今すぐ行動を起こすことだって。

きっと、そういう状態の人は先が読めてくるんじゃないかと思うんです。

 

先が読めればさらに勉強しておくべきこともより細分化され、そこに時間とお金をかけることができます。

だから、勉強は大事なんです。

 

ラッキーな人と見える方も情報収集力が長けていたり、情報入りやすい人柄だったりするわけです。

そこに、入ってきた情報を精査し、未来を予測する基礎知識。

 

この2つだけでも真面目にこつこつと鍛えていけば、チャンスないかな〜、なにかおいしい情報ないかな〜って待っている人よりも、多くのチャンスを手にすることができるんですね!

 

 

 

分子栄養療法(オーソモレキュラー)の美容編の2018年2期生募集開始↓

 

シャンプーソムリエ集中コースはこちら↓

関連記事一覧