二日酔いしやすい、顔が赤くなる、アルコール依存症の方のスペシャルな回避策

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って

心を込めて記事を書かせていただいております。

 

 

 

最近お酒の場で倒れたり、急性アルコール中毒になったりと見かけることがありますので記事を書かせていただこうと思います。

 

 

 

先ず、お酒の適量を知るってことです。

 

以前もお酒とアジアンフラッシュというお題で記事を書きました。

 

 

 

アルコール依存症になりやすい人はアルデヒド脱水素酵素(ADH1B)、飲酒で顔が赤くなったり、二日酔いしやすい人はアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の働きが弱いそうです。

 

 

 

このアセトアルデヒトは、血液中のアルコールが肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH1B)によって分解された中間代謝物質でさらにアルコール脱水素酵素ADH2Bで分解されて酢酸になり、最終的には炭酸ガスと水にまで分解されます。

 

 

 

このアセトアルデヒド分解酵素の働きが弱い方が上手にお酒を飲む方法の一つとして、ファスラボ(炭サプリ)がオススメです。

 

 

 

 

 

 

見てください、野球観戦でビール1〜2杯で僕は顔が真っ赤!!

 

2軒目に来るとさすがに危険信号なので、ビールにファスラボ(炭サプリ)を入れて乾杯です。

 

 

 

あっ、別に彼とくっついていますがそんな関係じゃありませんので(笑)

 

 

 

このファスラボ(炭サプリ)ですが、通常の炭サプリとは品質が違っています。

 

 

 

先ず、ビールを飲んでいますがビールにはプリン体がわずかですが含まれていて、お酒好きは痛風に成ると言われていますよね〜。

 

 

 

お酒では、蒸溜酒((焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカ・ラム・ジンなど)よりも醸造酒(日本酒・ビール・ワイン)の方にプリン体は多く含まれていますが、その中ではビールはさほど多くは含まれていないそうです。

 

 

 

食品としては、レバー類、白子、エビ、イワシ、カツオや、干し椎茸などにプリン体が多く含まれているそうです。

 

 

 

まあ、それぞれ毎日食べる人ってそんなにいないかと思いますが、日本酒・ビール・ワインは毎日飲む方っていますよね〜。

 

 

 

通常、プリン体は分解され尿酸になって体外に排出されますが、その量がが排出能力を超えてカラダに蓄積されていくと血中尿酸値濃度が高くなり痛風発作を引き起こす原因となるそうです。

 

 

 

そのプリン体がなけりゃ・・・!

 

って方は、ファスラボを日本酒・ビール・ワインに混ぜたり、チェイサーに混ぜて飲んでください。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、ファスラボの原材料である、伊那赤松妙炭とヤシ殻活性炭が、ビール等にふくまれるプリン体吸着テストで以下のようなデータが出ているんです。

 

 

 

※一般的なビールに含有されるプリン体濃度50ppmの吸着テスト

で試験実施(検査機関:合同会社トレスバイオ技研)

 

 

 

伊那赤松妙炭 96.2%

 

ヤシ殻活性炭 65.6%

 

 

 

また、アセトアルデヒドも除去してくれるというお話もありますし、お酒や食材に含まれる糖質も30%カットしてくれます。

 

 

 

色々な炭サプリがありますが、ファスラボはこう言った効果が出るクリニックで出されていた特殊原料で作られたメディカルサプリメントなんです。

 

 

 

そして、もう一つ!!

 

 

 

通常僕たちのカラダが健康な状態であるならば、血液は腎臓によってpHが約7.4の弱アルカリに調整されていますが、プリン体が多くなると尿酸値が高くなり、カラダの中が酸性に傾いてしまいます。

 

 

 

この状態が続くと腎臓はフル稼働で酸性に傾いた血液のpHを弱アルカリに調整し続けようとします。

 

 

 

すると、徐々に腎臓が疲れていき、尿酸を体外へ排出しにくくなり、結果「高尿酸血症」つまり、通風へのリスクが高まります。

 

 

 

そこで、血液のpHを弱アルカリに戻してくれるのがケイ素スピリットやZip umoの水溶性ケイ素です。

 

 

 

この辺りはセミナーの実験でお見せすることもありますが、ケイ素は飲料すると約2h後に血中に入り、全身の血管をめぐり最終的には体外に排泄される安全性の高い必須微量ミネラルなんです。

 

 

 

その効果も様々ですので、また別の機会に!

 

 

 

 

 

 

つまり、お酒が飲みたいけれど、カラダに負担をなるべくかけたくない!

 

って方はこういうサプリメントを上手に使うと美味しくって、さほど健康を害さないお酒が飲めるかと思います。

 

 

 

また、できればお酒が強くない方は上品なお酒の飲み方を心がけましょうね。

 

僕は常に上品に飲ませていただいております(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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