誰も知らないファスティングの後に体調がいい本当の理由

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

健康維持、デトックスそしてプチダイエット目的でされるファスティングが流行ってます。

 

そして、ファスティングをした後には・・・

肌ツヤが良くなった

視界がクリアーになった

カラダが軽い

朝の目覚めが爽快

・・・etc

 

など色々な体調の改善があります。

 

これは内臓を休めるからとか、血液がサラサラになるとかなどもありますが、一番は糖質を摂らない、または極端に減らしたことによるエネルギー源の切り替えが進んだから。

 

・・・だと僕は思います。

 

この理論は先日今年の4月の国際オーソモレキュラー医学界第47回世界大会で、講演をされる白澤抗加齢医学研究所 所長の白澤卓二先生のこの本を読んでいたら繋がったんです。

 

白澤式ケトン食事法

 

この本のタイトルにもあるようにケトン体がキーでした。

 

白澤先生のこの本に書いてあるのは次のことです。

 

ケトン体は肝臓で脂肪酸から作られる物質で、「アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸、アセトン」を総称してケトン体といいます。

 

この中でエネルギー源になるのが、3-ヒドロキシ酪酸です。

この3-ヒドロキシ酪酸のエネルギーとしてのパワーはブドウ糖から作られるパワーよりもはるかに大きいそうです。

 

この本では絶食状態でのエネルギー変換について書かれていましたが、これをファスティングに置き換えて考えていきます。

 

ファスティング時になると、肝臓のグリコーゲン(ブドウ糖)は数時間で枯渇してしまいますが、それ以降は脂肪酸から作られるケトン体がエネルギーとして使われるようになります。

 

3-ヒドロキシ酪酸は脳血管関門を通過して、脳のエネルギーになります。

このことに加え、ハーバード大学のジョージ・ケイヒル博士によると、脳細胞が好むのはブドウ糖よりも3-ヒドロキシ酪酸だと言われているようです。

 

この3-ヒドロキシ酪酸を脳がエネルギーとして使い始めるとα波の出現率が高くなると、東北大の研究チームが研究結果を報告もしています。

 

そして、脳波がα波になることで、発想力、集中力、直感力が冴えてきます。

 

修行僧が山にこもり悟りを開く荒業などを行うのもこの状態を出現させるための方法なのかもしれません。

 

つまり、ファスティングの効果はこのような生化学的な原理が隠されているのではないのか?

と僕は考えます。

 

また、このような体質に変えることでビジネパオーマンスがアップしますので、美容室のスタッフ教育の一環でケトン体質作りをお店単位でやるのも良いと思います。

 

そして、このケトン体に体質を改善することで、常にフェスティング明けの状態をキープできるのではないでしょうか?

 

ケトン体質に短期間で改善する方法はこの本に書かれていますので、参考にされると良いかと思いますし、このような興味深い話、さらに最新の話を一挙に聞ける国際オーソモレキュラー医学界第47回世界大会にも是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

生涯顧客、スタッフさんの将来、サロンワークの効率アップ等様々なビジネスヒントが得られるかと思います。

 

 

 

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