3代目J Soul Brothersならぬ、17代目として正月のご挨拶へ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

毎年、1月2日は千葉県佐倉市にある真言宗、宗吾霊堂(そうごれいどう)、正しくは鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂(めいしょうざんとうしょうじそうごれいどう)へ新年のご挨拶に伺っています。

 

僕はよく、お寺をやられているのですか?

とか、聞かれますが一般市民です。

 

ただ、家柄が古いので地元には開山約355年になる法華宗、政継山誠諦寺(せいけいざんじょうたいじ)があります。

 

このお寺の総代代表を多分開山当時から関川家が代々引き継いできたので、そのままスライドして今僕がその役を受け継いでいる感じです。

 

ですので、お寺の総代であって、お坊さんではありません。

 

真言宗とは、空海(弘法大師)が中国(唐時代)の長安に渡り、青龍寺で恵果から学んだ密教を基盤とし、平安時代初頭に開かれた、大乗仏教の宗派で、大日如来を教主、大日経・金剛頂経を根本経典として、即身成仏(そくしんじょうぶつ)を説く仏教になります。

 

かたや法華宗とは、鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれた宗派で、お釈迦様が説かれた妙法蓮華経(法華経)をよりどころにし、 その法華経の功徳は、 南無妙法蓮華経のお題目に集約されていて、妙法蓮華経を依拠教典とする法華経信仰による仏教の宗派になり、広くは、天台宗、日蓮宗の別称になります。

 

って、色々な宗派と僕は交わっています(笑)

 

そして、話は戻りますが、ちょとややこしいのですが、宗吾霊堂に祀られている仏様。

この仏様は佐倉宗吾(本名:木内惣五郎)様が祀られています。

 

この宗吾様は、江戸時代の封建制度の中で災難に苦しむ10万の大衆のため42歳の御年に尊い命を捧げられたそうです。

後世には、偏に国家泰平・万民豊楽(国の安泰は私たち一人一人の生活の幸せにある)を願っての生涯であり、その志を曲げることなく貫き通したと語り継がれてきました。

 

その直系が僕の生家である関川家とされていて、僕が17代目になるそうです。

関川家に宗吾様の長女が嫁いできて、唯一血が絶えない家だったからだそうです。

 

我が関川家はその血が尽きることなく、ずっと男子が続いているので血も濃いそうだとか・・・。

 

まあ、小さい時からそういうことを

「忍は関川家の長男なのよ〜」

「忍はお父さんからお寺や村の仕事を受け継ぐのよ〜」

「忍は宗吾様の血が流れているのよ〜」

 

と延々に親から言い聞かせられて育ってきたわけで、なんとなく世のため人のためにご先祖様はいいことしたんだ・・・。

 

って、教育されてきました。

 

まあ、古い家には何しらかそういう言い伝えとか、伝統とか、家風とかが全国的にあったりすると思うので、まあしょうがない。

 

そして、父が早いうちに他界したので、30代でそれら全てを受け継いだわけです。

まあ、大変というか勝手がわからず既に16年の時が過ぎましたが、なんとなくわかってきた今日この頃です。

 

そんな、宗吾霊堂の管主様との年始の挨拶は特別なものがあります。

そして、祖父や父の生前を思い起こすと、それなりに社会貢献をしていたわけで、そんなの見せられて育ってきたので世の中のために生きなきゃな〜って思うわけです。(時々ね〜)

 

 

おまけに、宗吾霊堂に観光バスが入ってきたりと沢山の参拝客が訪れている姿を見ると、ヘビーだな〜なんて思うこともありますし、ご先祖様は偉いことしたけれど、僕じゃないからな〜なんて思うわけです。

 

そして、管主様との年始の挨拶を交わすと、偉業を成し遂げるとわ言わないまでも、何か氣がギュッと引きしまります。

 

宗吾様の生涯を回想できる施設が堂内にはあるのですが、数年に一度子供たちにそういうことを感じてもらうために行く時もあります。(長男、昴汰の教育の為に)

 

 

千葉県佐倉市に訪れることがありましたら、是非一度足を運んでみてください。

最後の最後に祖先の紹介で関川家の話が出てきます(笑)

 

Wikipediaにも出ています。

 

そして、今手がけているビジネスで10万人の大衆を救うとは言えないにしても、生活の質を上げることはできるかな?

 

と思いつつ、シャンプーソムリエの育成やオーソモレキュラービューティーマスターの育成、そしてその先に見えてくる何かに今年も果敢にチャレンジしていこうと思います。

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