エバンジェリスト(伝道師)たる講師の個性とは?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

昨日はシャンプーソムリエアカデミー大阪のRound-1でした。

だいたい、アカデミーの前の夜に事前ミーティングなどをやって、当日を迎えるというのが恒例なのが僕たち講師や事務局側の流れ。

 

先日は台風の影響もあって、ヒヤヒヤもので、大阪に集結しました。

 

当日は、開催時刻を30分ほど遅らせてのスタートでしたが、それでも受講者が全員そろうには30分程度の時間を有しました。

 

シャンプーソムリエアカデミーの第一期講師コースが終わり、講師メンバーがアカデミーで講師を務めたのが、3回〜4回程度になります。

 

はじめは僕と同じように話さなきゃってガチガチだった講師

理解が浅く辿々しいトークになってしまった講師

講師だぞ〜!って肩に力が入ってしまった講師

etc・・・。

 

現在14名の講師陣が活動していますが、皆んなそれぞれ反省する点を毎回感じています。

そして、このメンバーは僕の考えを、僕の代わりに受講生へ伝える伝道師。

 

そこには個性を出しにくいか?といえば全然出せるんですよね〜。

 

ただし、僕ができないことを何かして個性とする。

という考えもありますが、それでは奇をてらった芸人さんになってしまいます。

 

講師はあくまでも芸人ではなく伝道師という重要なMissionを任された人。

本質をブレずに伝えながら生まれれてくる各講師の個性。

 

先日、僕は大阪に集まった講師陣にその個性について次のように伝えました。

 

一つの歌があります。

作詞家、作曲家が生み出した歌です。

 

それを、持ち歌とした歌手がいます。

その歌は、その歌手の歌い方や、表現力によってあるイメージを持って多くの方へ届きます。

 

しかし、その歌が生まれて数年後に別の歌手の人がカバー曲としてその歌を歌う。

すると、今までと違う聞き手がその歌を好きになったり、違った印象を受ける人がいます。

 

歌詞やメロディーは変わらずに、歌う人によってその歌が別の個性を持つ。

 

伝道師(講師)の個性って僕はこう思っています。

 

って、伝えました。

 

歌詞やメロディーは僕の考え

そして、歌い手が講師。

 

 

昨日は大阪の講師が4名で授業を進めましたが、大阪シャンプーソムリエのメイン講師の滋賀県の万国吃驚堂の西田さんは正に、僕の考えを彼らしく歌ってくれていました。

 

多分、そうとう僕の創りあげたスライドを何度もなんども読み返し、僕が何を授業で伝えたいのかを考え尽くしていたのでしょう。

 

基本に忠実な授業内容。

しかし、彼らしい個性が場の空気を作り上げていました。

(僕にはあの空気感は作れません)

 

また、ドレスヘアーの上田さん、美容室 マツエク Room0323の川元さんがその西田さんを中心に出番をこなし、今回はオブザーバーのBLUE hairの杉本さんは、台風の影響で授業に遅れた女子グループを終始丁寧にサポートしていいチームワークで受講生をサポートされていました。

 

個人で奏でる

チームで奏でる

そして、講師と生徒の方が一体となって奏でる。

 

シャンプーソムリエアカデミー大阪Round-1

その音色は暖かく、そして何かが始まりそうなココロ踊るいい音色でした。

 

 

 

 

 

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