食物、金属アレルギーに効果ありか?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今日は色々と期待していたインナーケア成分について記事を書きたいと思います。

 

先ずは、これまでの経緯ですが発端は手荒れ!

 

手荒れに関しての僕の個人的な見解は

・外的要因

・内的要因

 

この2つの原因があって、個人差があると思っています。

 

通常皮膚科での治療は外的要因を外からの塗り薬を主に使用したりして治療します。

素人でも薬局で売っているハンドクリームなどを使用してケアをしていたりします。

 

僕の場合の外からのケアに関しては

マイクロバブル、シャンプーの開発、そしてホホバオイル、サクランなどの成分高配合のスキンケアアイテムでケアを進めてきました。

 

更には、パーマ液の進化と共に美容師さんの手荒れが目立ってきたために、新型の還元剤たちの浸透を防止する手袋の開発(SSAロング手袋)等を散々やってきました。

(通常の手袋の素材では新型の還元剤は簡単に通過して皮膚に浸透します)

 

これらは外・・・つまり、角質層でのケアです。

 

しかし、よくよく考えると

①強い角質層であったならば・・・

水分の蒸発や外部からの刺激、化学物質の浸透防止ができる。

 

②ターンーバーが28日周期に近かったら・・・

肌のデトックス効果で常に潤のある健康的な肌でいることができる。

 

そう考えると、今度は肌の作られ方になってくるわけです。

肌の構成成分は?となると今度は栄養素となってきたり、細胞という最小単位で考えるようになってきました。

 

その中でわかってきたことが「腸」です。

 

この腸に関しては様々な見解があります。

 

僕は細胞の進化は元々は腸ができて次に脳が誕生したという話を聞いてビックリしたことがあります。

 

そして、僕たちの腸は犬の脳と同じレベルで物事を判断できているそうなんです。

優秀な名犬がカラダの中にいるってことですね。(イメージできませんが・・・)

 

この腸・・・小腸には沢山の免疫細胞があり、そしてそこで食べたものの栄養素を吸収してカラダを作っています。

 

逆に大腸は、免疫細胞が少なく、1/3が腸内細菌の死骸、2/3が食べカスや腸壁が剥がれおちたもの・・・つまり排泄物がたまっています。

 

大腸ガンはよく聞きますが、小腸ガンって聞いたことがないのは、この免疫細胞の数と、滞留する物質の違いです。

 

ただ・・・、小腸の環境が悪いとどうなるでしょう?

まず、腸内細菌のバランスが総崩れ!

さらに、栄養の吸収が悪くなる

もっと大変なことは、絨毛に食品添加物、終末糖化物質(AGEs)、水銀などの重金属など有害物質が蓄積してしまうこと!

 

こういう腸内環境になったら、きっと肌荒れなんて治りにくかったり、アレルギーなどもどんどん出てくるんじゃないかな〜って思ってしまいます。

 

だって、免疫細胞の60%〜70%が小腸に集中していますから。

 

もっと怖いのが・・・リーキーガットになったら。

多分、アレルギーや体調不良になっている人はリーキーガットになっている可能性がありますよね〜。

 

そういうことで、腸内を先ずは綺麗にすることが大切なのでは⁉︎

と思うようになってきました。

 

勿論、今は流行りの酵素などもいいのですが、それらが元気に活躍してちゃんとその活動が反映される腸内環境が・・・。

 

小腸は、十二指腸、空腸、回腸からなる重要な消化管で、内壁には500万ほどの絨毛と言われるひだに覆われています。

小腸は、ここの絨毛があることで栄養吸収に適した構造となっています。

 

そこで、先ずは腸内で発生する活性酸素を除去して細胞死や炎症を防止

続いて絨毛の活動を活発にすること

絨毛に食品添加物、終末糖化物質(AGEs)、水銀などの重金属など有害物質が蓄積してしまわないこと

 

これによって、小腸がクリーンな環境になります。

 

ゴルフで言えばラフじゃなくフェアウェイ

金属で言えば、錆び付いていないピカピカ状態

お肌で言えば、クレンジング後の肌

 

このような環境にすることが第一ステップなんじゃないかな〜って考えていました。

 

そして、これらを可能にする3つの元素にたどり着きました。

 

それが、H2(水素)、Si(ケイ素)、C(炭素)です。

 

なにやらややこしい記号が出てきましたが自然界には沢山ある当たり前の物質を構成する元素になっています。

 

そして、ついにC(炭素)のサプリメントが5月に発売となるんです。

 

 

炭素と言っても焦げではないですよ〜

焦げは低温(約200度以下)で焼かれた動物性蛋白がカラダに悪いとされています。

 

ここでいう炭素は1000度以上の高温で焼かれた植物性の炭(カーボン)です。

ネットでもこういう炭は出てはいましたが、今回の炭はかなりの効果が期待できるデータが出ております。

 

先ず、この炭が腸内に入ることで・・・

食品添加物(赤色2号)100%吸着

 

大腸癌の原因とされる二次胆汁酸(古くなった胆汁酸)97%吸着

 

新鮮な胆汁酸はホルモン作用があって、エネルギー代謝を高めて肥満を解消し糖尿病、高脂血症を改善させますので、これらの活動がスムーズに行きやすくなりそうです。

 

終末糖化物質(AGEs)という、たんぱく質と糖が加熱されてできた強い毒性をもち、肌のくすみ、コラーゲン層の老化をさせてしまう原因物質100%吸着

 

あらゆる体調不良を引き起こす水銀などの重金属を100%吸着

 

今までになかった腸内デトックスを可能にする期待の新規原料で作られた炭素サプリなんです。

 

既に、ヘルシー情報に敏感な女優さんの中には摂り始めている方もいます。

元々病院の治療でお使われていただいた炭素のハイブリッドタイプなのですが、継続するとかなりボディーラインが締まってくるようですので、糖質摂取の抑制効果もあるのではと僕は見ています。

水素+ケイ素+炭素の組み合わせによって綺麗な腸内環境を手に入れたら

 

・食物アレルギーも改善できるのでは・・・?

・金属アレルギーも改善できるんでは・・・?

・精神疾患も改善できるのでは・・・?

・原因不明の体調不良も改善できるのでは・・・?

・肌荒れも改善できるのでは・・・?

 

と様々な期待が膨らみます。

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