コレステロール値を下げるお薬をむやみに飲んでは危険です!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

未だにコレステロールの悪玉説を信じている方が多いのですね。

しかし、すでに病院のなかでは

 

「コレステロール低下医療に関する緊急提言」

という、告知を患者さんへ配布しているところも出てきております。

 

このコレステロール値を下げるお薬が「スタンチン」です。

一般名では

・プラバスタンチン

・シンバスタンチン

・フルバスタンチン

・アルトバスタンチン

・ピタバスタンチン

・ロスバスタンチン

 

などがあるようです。

 

病院で配布された緊急提言の中には

このスタンチンの作用メカニズムが解明されたことで

・動脈硬化を促進させ心不全を発症

・糖尿病を新規発症

・発癌作用

・中枢・末梢神経障害

 

これらを生化学的にも臨床的にも明らかにされてきたと記載されています。

 

そして怖いのが・・・

スタンチン以外のお薬との併用でLDL-C(悪玉コレステロール)/HDL-C(善玉コレステロール)の比を下げることで多くの障害がひきおこり、総死亡の上昇につながるとされています。

 

では、何故コレステロールが良くない説がうまれ、いつしか悪玉説が登場したかといえば、結論としては血管の詰まりを解析するとLDL-C(悪玉コレステロール)が詰まっていたことに起因します。

 

しかし、何故詰まっているのか?

 

そこに触れることはあまりなく、いつしかこのLDL-Cを減らす=健康という安易な考えにたどりついたのでは?

 

・・・とそれらの原因究明の研究をされていた様々な分野でLDL-Cに関わった医師達の文献や本などを読むと見えてきます。

 

そもそも、血管が詰まる理由には2つあります。

一つが血管自体の柔軟性が無くなってしまうこと。

もう一つが血管内が荒れて血液の流れがズムーズに行かなくなること。

 

これらを引き起こすのがおおもとの原因です。

 

また、何故LDL-Cが血管を詰まらせるかといえば、傷ついた血管を修復する役割がLDL-Cにはあるそうですので、当然破裂や、荒れた部分にはLDL-Cが集中します。

 

また、コレステロールは細胞膜の材料でもあるので、修復という言葉が頷けます。

 

そして、このコレステロール値ですが、女性は必ず閉経後に高くなる傾向にあります。

 

 

コレステロール値が高くなったからといって病気とは決して思わないことです。

 

先ほどコレステロールは細胞膜の材料というお話をしましたが、実はあらゆるホルモンの材料でもあるんです。

 

新設予定のアカデミーのオーソモレキュラービューティーマスターコースの授業の資料の一部ですが、女性ホルモンも、男性ホルモンもコルチゾールも、黄体ホルモンも全部材料はコレステロールです。

 

つまり、コレステロールをむやみに減らそうとすると、これらが作られにくくなるのでホルモンバランスが崩れやすいのではということも想像がつきますよね。

 

そして、閉経後の女性がコレステロール値が高くなるのも、コレステロールが女性ホルモンに変換されないために徐々に余っていくためなのかな〜っていうことも想像がつきませんか?

 

ただ、どんどん余るってことではなく、副腎でその代わりのホルモンを作りだして女性らしさをキープしてくれる、閉経後の保険機能が女性には備わっているので、そちらでコレステロールが材料としては消化されるでしょうね。

 

そういうことで、コレステロール値が高いからといって安易に下げようなんて思わないほうがいいとうことですね。

 

ただ、動脈硬化の恐れがある方や、心疾患、脳卒中、糖尿病、高血圧の方はすでに血管がボロボロか、柔軟性が無くなっている可能性があるので、医師の判断のもと薬を飲まれたほうが良い場合もある様です。

 

そして、それらを改善するためには生活習慣を見直すことになってきます。

血管年齢を回復させたい方はケイ素や水素。

 

その他、それ以上血管を傷つけないために、血糖値を上げない食事に切り替える。

 

そのようなところに配慮しながら体を癒し元気にしていくことなのかな〜って思います。

 

そして、こういうことをもっと勉強したい方は、今年後半からスタート予定の「オーソモレキュラービューティーマスターコース」に参加されるか、美女年齢35歳の法則セミナーを主催してください!

 

 

 

 

 

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