薄毛で悩む女子はシャンプー剤を変える必要はない!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

最近髪が薄い若い女子、肌がカサカサな若い女子って共通しているのでは?

と思うことがあります。

 

 

それは、薄毛がきにになって色々シャンプーを変えている方の相談を受けると、話が肌のことになり、だいたい乾燥肌で悩まれていたりします。

 

僕的な見解ですが、はっきり言ってシャンプーは重要ですがもっと重要なことがあると思うんです。

 

先ず、シャンプーですが実はシャンプー剤の合う合わないで薄毛になっているのではなくって、洗い方が殆どです。

 

何故なら、シャンンプー剤やトリートメントが毛根に残っているケースが原因の場合が殆どだからです。

 

ですので、そういう方に突っ込んだ話を聞く時があります。

「もしかして、夕方とかになると頭皮の匂いが気になったりしませんか?」

って。

 

するとだいたいの方が、夕方になると匂いがきになるか、頭皮のベタつきがきになるという回答がきます。

 

そして、殆どの方がシャンプーが原因かと思い、ネットで調べて変わったシャンプーなんて使ったりもしています。

 

 

そこで僕は大雑把にこうアドバイスします。

「シャンプーは何でもいいです!」

 

もう一度言います

「シャンプーなんて何使っても同じです!」

 

・・・って。

 

何故なら、原因は頭皮がきちんと流せていないから。

つまり、洗い方がNGなので、どんなシャンプーを使おうが問題は改善されないんです。

 

ゴルフで言えばどんなにクラブを変えようが使い方が間違っていれば玉は思った方向にはいきません。

 

素人さんだと正しいシャンプーの仕方を知らないので、どうしても髪を中心に洗いがちなのはわかります。

 

さらに、トリートメントは頭皮からつけて、恐ろしいことにトリートメントで頭皮をマッサージをすることがいいケア方法であると思われている方も中にはいるってこと。

 

非常に間違ったヘアケアですね。

 

もしも頭皮をマッサージするのであればシャンプーです。

 

トリートメントはシャンプーを流した時にざらつきやひっかかりが気になるところに付ければ良いんです。

 

ですので、シャンプーを変えても悩みは解消するわけがありません。

 

そこで、提案するのがシャワーでよく頭皮の汚れを流すこと。

 

それが難しいようであれば、シャンプーブラシ等のツールを使って頭皮を中心に先ずはよくよく予洗いをすること。

 

そして、シャンプーは少なめに使用してよく流すこと。

予洗いがきちんとできていたら少量のシャンプーでも十分泡が立ちます。

 

ですので、少量で済むのなら少々高めのシャンプーを購入して使うことをおススメさせて頂きます。

 

安いシャンプーを10cc使うのであれば、正しい予洗いをシャンプーブラシなどを使って行えれば、少々高めのシャンプーは半分の3cc〜5cc程度で十分です。

(シャンプーにもよりますが)

 

つまり、効能効果がきちんと期待できる美容室のシャンプーが予洗いを変えるだけで、市販品のシャンプー剤を2ヶ月に1回購入するのと同じ購入サイクルでまかなうことができるんです。

 

この効能効果が期待出来るシャンプーの価格の目安はシャンプーソムリエアカデミーでお話ししていますので、授業で聞いてみて下さい。

 

価格は効能効果の期待値と比例していますので、1日の使用するコストから考えたら微々たる差になりますので美容室に並んでいるシャンプーも高くはなくなります。

 

全国には22万軒の美容室がありますので、シャンプーを売る前にこういうステップをお客様にご指導されると、もっとサロンのシャンプーって売れると思うんですけどね〜。

 

だって、価格のハードルがグンと下がるので、あとはどのシャンプーが合うか合わないかをアドバイスするだけですから。

 

シャンプーを使わない方なんてほんの一握りの方ですので、殆どのお客様がお店のシャンプーを使うという場合もあると思うんですけどね〜。

 

つまりは、顧客教育ですね。

 

僕が説明するとほぼ100%の方がそれを実行してくれますし、オススメのシャンプーを購入してくれてます。

 

まあ、シャンプーソムリエのアカデミーで全国の美容師さんへヘアケアを伝えているということが分かると、信用が生まれているのもあるかと思います。

 

そんな肩書きをいうと、ものすごく前のめりで悩みを打ち明けてくれるので、それも一つのキーなのかも知れません。

 

僕は20年ほど前に美容師を引退していますので、サロン現場ではそういうカウンセリングは現在しておりませんが、どこかで知り合った方とか、食事の席でとかそう言った場面やこのブログ読者やFacebookやTwitterからきたご相談になるのですが・・・。

 

最近の面白いエピソードでは、マッサージ店に行ってぼちぼち話をしながらマッサージを受けていて、職業を明かした瞬間にマッサージをしてくれていた女性が突然手を止めてあれこれ質問をしてきたことです。

 

僕の体のメンテなのか、彼女のカウンセリングなのか・・・?

 

しかし、女性は特にそういうところに前のめりになるって良いことだと思います。

 

 

 

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