ステロイドは使い方次第でいいお薬!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

まだまだ、手荒れや肌荒れでお悩みの方が後を絶ちません。

皮膚科の先生方も大忙しかと思いますが、僕の所にもご相談がよく来ます。

 

聞けば、皮膚科に行っても治らない・・・。

皮膚科に行っても治らない人が沢山いるのはどういうこと?!

って思ってしまいますが、これが現実です。

 

ですので、僕は自信を持ってご相談される方にこの一言をお伝えします。

「大丈夫!絶対によくなります」

 

って。

 

だって、それだけ多くの方が肌荒れから解放されてきましたので。

勿論、僕はお医者さんではないので、無料アドバイス!

 

セミナーにご参加された方はセミナー代金がかかりますが、アドバイスに関して別途料金なんていただいてません。

 

そんな中で気になるのがステロイドの使い方。

肌荒れやアトピーがひどい方はステロイドを皮膚科から出されています。

 

我が家での活躍の場を失ったステロイド剤達

 

 

しかし、世間一般的な情報に惑わされて、危険なお薬として勘違いされている方が非常に多いです。

 

ですので、ここでその情報を修正してほしいと思います。

ステロイドは危険なお薬ではありません。

 

ひどい肌荒れやアトピー症状を短期間でケアする素晴らしいお薬です。

 

では、何故に危険というイメージがついてしまったのか?

 

それは、使い方が間違っている方が多いためです。

本来であれば、皮膚科でその使い方もきちんと指導されるはずが、ほとんどの皮膚科では使い方まで指導されていないようです。

 

ステロイドの危険な使い方

①薄付

②長期使用

③間隔を開けた使用

 

この3つの使い方をしている方は間違った使い方の代表例です。

 

ステロイドの正しい使い方!

言い換えれば、ステロイドを良薬にする使い方は・・・

①たっぷり塗る

②短期間の使用

 

この2つが正しい使い方です。

 

先ず、症状が悪化した場合はステロイドをたっぷり塗ります。

すると、ステロイドの効果がちゃんと出ますので、症状の緩和がスムーズです。

 

症状の緩和がスムーズなので、悪化前の状態に肌がいったん戻ります。

この戻った後に、ステロイドに変わるスキンケアをすることでリバウンドがなく、きれいな肌質に改善されていきます。

 

また、並行して行っていただくとさらに肌荒れ改善効果があるのが、糖質制限。

米・麺類・パン・シリアル系・アイスやお菓子、ジュース類、日本酒、梅酒と言った糖質量の高いお酒類。

 

こういったものを控えることで格段に肌荒れが改善されていきます。

 

何故、糖質制限が肌荒れに効果的なのか?

と言いますと、糖質量の高い食品は全身の毛細血管を傷つけてしまうからです。

 

毛細血管が傷つくことで肌細胞への栄養や水分の供給もスムーズにできなくなるので、当然きれいな肌が作られにくくなります。

 

肌の状態が悪ければ肌はカラダを外部からの侵入物を防ぐために炎症という現象を起こしてカラダを守ろうとします。

 

つまり、炎症=肌の防衛反応!

 

ですので、この炎症を先ずは落ち着かせない限り、肌は痒くなったり、ボロボロになります。

 

これを先ずは止めるのが「ステロイド」です。

ステロイドはこの炎症を抑えるお薬で、肌を治すプロセスでは一番信頼出来る抗炎症剤です。

 

その他、使うものや体内の栄養バランス、腸内環境なども関係はしてきますが、この2つ。

 

①正しくステロイドを使う

②糖質量の多い食事を控える

 

だけでも嘘のように肌質が改善の方向へ向かうことかと思います。

 

 

 

 

 

 

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