感染症のウィルスや病気から大切な人を守れていますか?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

今、オーソモレキュラービューティーマスターの教科書作りに突入し、今まで学ばせていただいた先生方のテキストや本を再度読み直したり、新刊を購入したりして色々なことが頭の中で繋がりつつあります。

 

そんな中で、腸の研究では有名な藤田先生の本を読み返していて、やっぱり繋がってるな〜って思うことが多々ありました。

 

腸は僕たちのカラダの免疫のなんと70%が集中しています。

特に小腸は食べたものを吸収する大切な器官。

 

そして、食べたのもはそのまま吸収されないので小腸内に住んでいる様々な腸内細菌が色々な働きをして食べたものを細かく分解してくれています。

 

そんな菌は200万種類1000兆個も住んでいるそうです。

そして、その菌は善玉菌、日和見菌、悪玉菌とに通常分けられます。

(実際にはもう少し違った分け方があります)

 

ですので、小腸が食べたものを分解して吸収までしているのではなくって、分解はあくまでも腸内細菌たちがやってくれています。

 

ただ、このバランスが悪いとそれらがうまくいかずに体調に変化を与えるそうです。

その中でも気になるのが、アレルギー。

 

まあ、免疫機能の70%を占める重要な器官なのでそれもうなずけます。

 

その他、今流行っているインフルエンザへの感染率も小腸の環境によるそうですので、ほとんどの病気は小腸の健康状態次第でかかったりかからなかったりするんですよね。

 

また、つい最近は東京都立川市の小学校で児童と教職員1000人におよぶ集団食中毒事件になったノロウイルスもしかりです。

 

藤田先生の本にはそういう感染による病原菌は腸内細菌のバランスが良い状態だと大した菌ではないので感染しないと書かれています。

 

こんな事件について自宅に帰って奥さんと話した結果、乾燥した刻み海苔でさえノロに感染するんだったら、何を食べても感染しそうな感じなので、最終的に自分の免疫をたかめ、自分の身は自分で守るようにしないとね〜という話になりました。

 

ちょうど今腸内環境を整える新しいサプリメントも摂り始めたのでタイミング的に我が家で取り組む絶好の機会になりました。

 

それが、生酵素と腸内細菌の中でも善玉菌を増やすサプリメント。

 

小腸内には先ほど200万種類1000兆個の菌が住んでいて、食べたものを吸収しやすいように分解したりしていると書きましたが、そこで使われるのが酵素です。

 

腸内細菌は免疫機能や分解のほかにも、酵素やビタミン、たんぱく質などを合成するはたらきがあります。

 

つまり、腸内細菌(善玉菌)を増やすことと、酵素を増やすことで栄養の吸収も良くなり体力がついたり、免疫機能が高まるのでチョとした感染病にはかからなくなる可能性が有ります。

 

また、ダイエットをしてもなかなか痩せない方も実は腸内環境を整えると結果が出始めるそうです。

 

藤田先生は肥満の人の腸は悪玉菌が多いと言われていますので、善玉菌をいかに増やすかもダイエットをする上では考えるべきポイントになるのではないでしょうか?

 

ちなみに僕はいまこれらを摂りながら腸内環境の健全化を目指しています。

 

国内のアンチエイジング専門医が処方し、海外で生産して逆輸入をするという生酵素にこだわったドクターズサプリの「ニュートリションバレル」。

 

 

 

口の中の善玉菌、腸内の善玉菌をふやす、胃酸では死なない菌を摂ることができる同じくドクターズサプリの「フローラビルダー」。

 

 

腸内に付着している水銀などアレルギーを誘発する重金属類を取り除いてくれる水溶性ケイ素「ケイ素スピリッツ」

これも、ドクターズサプリです。

 

今のところこの3種で我が家は免疫力アップを試みています。

 

ちなみに、もう一つ子供達にはインフルエンザ予防で飲ませているサプリメントがありますが、数年間予防注射をしていなくてもインフルエンザにはかからなくなりました。

 

こんな、僕が今まで学んできた栄養学、そして今後はオーソモレキュラービューティーマスターコースで理論体系化させるインナーケアで、家族や大切な人を守れるようになってきたことが一番嬉しいです!

 

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