ハゲや薄毛を回避する方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

よく薄毛になると家系的に・・・って言われる方がいます。

まあ、遺伝とかDNAのなんとかとか、5αリダクターゼとか色々な育毛理論があり、それを解決する様々な処置方法や製品があります。

 

だた、僕の実体験としてはそのほかにも色々とあるんじゃないかと思うことがあります。

 

だって、僕の祖父は僕の幼少時代にはツルツルでした。

父も僕が高校生くらいになった時にはてっぺんが薄くなっていました。

8歳下の弟は30代くらいになると頭皮が見えるようになっていました。

 

では、僕はというと多少おでこの面積が広くなって来ているのかな〜って思う節はありますが、もともとおでこが広かったので学生時代とほぼ変わりはありません。

 

 

僕だけが突然変異?

ってこともあるかもしれませんが、この違いは多分ヘアケアの質の違いなのかと思います。

 

まず、使うシャンプー剤の違い。

シャンプーの方法の違い。

さらに、抗老化の為のサプリメントや食事関係の違い。

そして、ストレスetc・・・。

 

こういった様々なヘアケアの質が違って薄毛にもなていないと感じています。

 

もしも遺伝であるならば、延命処置かも知れませんが、すでに47歳を過ぎた僕としたらあと10年は余裕でいける状態です。(完全に自己判断ですが・・・)

 

時々マイクロスコープで頭皮を見ていただくこともあるのですが、頭皮も青白く綺麗で、毛根も過酸化脂質もなく綺麗って100%言われます。

 

ですので、正しいヘアケアを日頃から行うことで薄毛やハゲは予防できると思うんです。

 

つまり、年齢的に・・・と諦めている方はヘアケアの方法を見直すことで改善できる可能性が十分あると思うんですよね〜。

 

そこで今回僕の実体験でハゲ回避のヘアケアをまとめてみると・・・

先ずは30代から10年間以上やってきたこと。

シャンプー剤は脱脂力の低いシャンプー剤を使用(主に僕が作ったシャンプー)

シャンプーが完了したらかなりしっかりとシャンプー剤や浮き上がった油汚れを流す。

マイクロバブルシャワーで髪や頭皮を流す。(通常のお湯の約3倍は落ちます。)

トリートメントを使うときは絶対に頭皮につかないようにつける。

トリートメントを流す時もつけたトリートメントを全部流してしまう気持ちでしっかり流す。(通常はマイクロバブルシャワー)

シャンプー後にはドライヤーで頭皮を中心に乾かす。

たんぱく質やコラーゲンPPT、アミノ酸系のサプリメントを摂る。

 

30代でやってきたことに対して加えて40代から始めたこと。

シャンプーの時の洗い方は、頭皮を中心にコラーゲン層に沿った指の動きをする。(SSAで師匠に学びました。)

ビタミンB群をサプリメントで補う。

お酒はほどほど(弱いので十分酔えます)。

 

40代前半までやってきたことに対して40代後半から加え始めたこと。

頭皮や髪に何か残留し始めたと感じる時にシャンプーブラシを使用する。

糖質を控えた食事を心がける。

水素サプリメントを摂る。

ケイ素サプリメントを摂る。

生酵素サプリメントを摂る。

腸内環境を整えるサプリメントを摂る。

 

・・・です。

 

ここまで、育毛シャンプーとか育毛剤などは一切使ってきていません。

 

ただ、年齢とともにエイジング知識も増えたので、それに必要な要素を取り入れてきただけです。

 

30代から約20年間やってきたことですが、現状ハゲではないので間違ったことはあまりしていないかと思います。

 

ですので、30代、40代で薄毛やハゲで悩まれている方は僕の実体験を参考にヘアケアの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 

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