注意!その文章には隠しきれないあなたの人柄がでますよ〜

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今世界中にtwitterの文章や過激な発言が取り上げられ、色々と話題になっている第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・ジョン・トランプ氏。

そこで、思うのは癖のある文章とか、読みやすい文章とかありますが、自分の思いや考えを文章に表現すると確実にその人の人が我が浮き彫りになる!

こんなことを思ってはいましたが、先日参加した総勢500名も集まったエクスマ新春セミナーでスコット(藤村先生)も講演で言われていました。
最近誰かに送った文章など読み返してみると、自分の人側も客観的に見れるのかと思います。
僕は文章という伝える技術を中心にお仕事をさせていただいていますが、思うに文章って言葉より強く感じると思いませんか?
僕はあるんですよね〜。
自分の書いた文章を読み返して少し強いかな?
って思ったら、きっと相手にはかなりきつく伝わっている可能性があるように思うんです。
特に、クレームとかアドバイスなどの文章は気おつけないと意に反して、かなりひどい人とか、上から物言う人として相手に伝わる可能性もあります。
また、いい文章も不快な文章も、本人以外も見ている可能性があるので、注意しないといけないかと思います。
素敵な文章は、これみんな見て〜!
って、シェアされたり人に読ませたりします。
その逆の人を傷つけるような不快な文章も・・・(汗)
すると、個人に対して送信した文章だから・・・と思っていても受信者の周囲の人にも公になり、良くも悪くもそれがその人の人柄として印象を与えてしまうこともあります。
それだけ、文章表現は言葉選びを考えたほうが良いのかな〜って思います。
一番は相手が好きという気持ちを持って文章を書くことじゃないでしょうか?
それがなければ、クレームやアドバイスは書いちゃダメ・・・かな?
だって、いやなら無駄に接触しないほうがいいですからね。
そこで、無駄に接触をするのであれば、それは自己満足や余程争いが好きか、自分が優位になりたい願望の現れなのかと思います。
また、LINEはどうかわかりませんが、Facebookのメッセンジャーは送った後にこちらで削除しても相手のタイムラインには残ってしまうので相手に対して物申す文章を送る時は何度か読み直しして・・・
相手を傷つける口調ではないか?
読みやすい文章になっているのか?
などのチェックをして送信したほうがよさそうです。
僕は見直しもしますが、謝って文章を書いている途中に送信してしまったとか、ちょときついかな〜って感じの文章を送ってしまい後悔したことが何度かあります。
それに、誤字も(汗)
実際に僕の周りでも、他人からの文章ですごく傷ついてしまった方もいました。
まあ、その時点で関係性は絶たれますし、僕もそう言った文章を書く人は苦手です。
関係性の時代であり、SNSコミュニケーションの時代と言われる今だからこそ、相手を思った言葉選び。
そんな心遣いが僕たちの社会には必要なのかもしれませんね。

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