手荒れで悩む方へ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

美容師=手が荒れても当たり前
これは過去から続く非常に悲しい美容業界の定説でした。
しかし、数年前から手荒れの原因を一つ一つ潰してきた経緯から、今では必ず手荒れは改善できると確信して来ました。
その活動を全国に広げる運動が「手荒れ撲滅プロジェクト」です。
では以前の対策はというと・・・
①手袋をする
しかし、この対策は手袋の『材質』によっては無意味・・・。
何故なら、最近はパーマ液による手荒れが激しくなってきたのですが、それは、新しい還元剤の浸透性が通常の手袋をいともたやすく貫通してしまうからです。
そのため、新しい還元剤でも貫通しない材質の手袋の着用が必要です。
今では、その材質で作られた手袋も完成し、流通しているので安心できるようになりました。
(SSA手袋はアンビエンスプロフェッショナルで購入できます。)
②シャワーのお湯
通常水仕事が長ければ、手荒れがしやすくなりますが、これは塩素による皮膚タンパクの劣化。
さらに、40度以上のお湯による皮脂膜や細胞間脂質の流出による、肌のバリア機能の低下と乾燥でした。
この部分は、マイクロバブルという、超微細な泡を発生する技術との出会いにより大きく変わりました。
マイクロバブルはシャワーの水圧が弱くても通常の水道水を使ったシャワーの3倍も、汚れを取る力があり、更には肌の再生を促進する効果があります。
この技術は動物病院で、ステロイドでも治療が困難なペットの皮膚病治療においても活躍しています。
③業務用シャンプー剤
このシャンプー剤に関しては最近は徐々に改善されつつあるのですが、業務用のシャンプーのコストを気にする美容室においては未だに、連続使用することによる肌の乾燥を促す洗浄成分が主剤のシャンプー剤を使用しているところもあり、コスト面での弊害が手荒れを起こさせています。
キュベシノブシャンプーは、そのために「子供でも使える大人のシャンプー」として徹底してモニターをとり開発しています。
ここまでは、業務で使う物の見直しで手荒れを無くす方法です。
④肌の保護
続いて、荒れた肌に対しての保護や治療に近い行為について検討をしていきました。
そこで、シャンプーの度に流出しがちな皮脂膜を補う方法です。
それまではハンドクリーム等の使用が多かったと思うのですが、ある時期から美容業界に人の皮脂膜と非常に似た分子構造体を持ち、酸化(腐る)しにくいオイルが登場しました。
それが、ホホバオイル。
特に高品質なインカホホバオイルは手に残しても全く問題ないばかりか、皮脂膜の代わりを十分に果たしてくれるので、肌の乾燥防止が出来て手荒れがしにくくなっていきました。(ホホバオイルにも品質の差がありますので、むやみにホホバだからと安心はできません。)
さらに、肌の水分補給と、空気に触れる事で起こる痒みを瞬時に止める、世界最大の多糖体(サクラン)を高配合の美容液が登場します。
これは、ホホバよりももう少し肌に対して積極的な作用があり、特にステロイドをやめる時には非常に効果的でした。(サクランは濃度によって効き目が大きく変わるので、手荒れ改善には高濃度のサクランが必要です。)
これで、肌表面での手荒れ改善、防止作はほぼ完成に近い状態になりました。
しかし、そうは言っても荒れた肌は痒みなども起こり、よりレベルの高いケアも考えて来ました。
そして、その行き着く先のケア方法に「水素」と「ケイ素」が登場します。
これはまだ最近の話ですが、水素は肌の炎症を引き起こす、または炎症することで大量に発生する「活性酸素」を除去しますので、痒みや炎症が治まってきます。
さらに、荒れた肌はターンオーバーも遅れ気味で、肌が硬くなっていきます。
そのターンオーバーを促すのが実はケイ素なんです。
このケイ素も濃度が重要で50mg/kg以上でその効果が期待できます。
この水素とケイ素をバランス良くブレンドした入浴剤を使う事で手荒れのケアの完成度が一層高まってきました。
そして、それでも一進一退の手荒れの場合、考えた末にたどり着いたのが「副腎疲労」。
この「副腎疲労」の改善方法を深掘りしていった結果、いつの間にか栄養のバランスと血管を傷つけない食事に行き着きました。
その一部が「糖質制限」です。
この糖質制限を取り入れた事で、表面からではでどうしても治りきらない肌が一気に綺麗になっていきました。
ただ、糖質制限でもただ甘い物や糖質を摂らなくするだけでは半分成功ってところです。
肌はタンパク質です。
つまり、綺麗な肌に戻ろうとすると、肌の材料であるタンパク質を適量摂らなければいけません。
そこで出会ったのが「MCE食」という沖縄の渡辺先生が考案した栄養バランスの良い糖質制限でした。
糖質制限というと、どうしてもダイエットに繋がるのですが、僕は「副腎疲労」「肌荒れ改善」の流れでここにたどり着いたので、それから数年後に世間でこんなに流行るとは想像もしていませんでした。
さらに、現在の食材などからしたらミネラルやビタミン系の栄養素の含有量が少なくなってきているので、その部分はサプリメントで改善していきます。
必要最低限、摂った方が良い栄養素などもあるので、食事とサプリメントで栄養のバランスをとります。
こういう事を永遠とやってくる事で、今ではかなりの方が手荒れから解放されています。(おまけに痩せたり、慢性の体調不良が改善されています)
まだまた、アイディアや答えがありますが、美容師さんの手荒れは治せます。
このようなお話に興味がある方はセミナーでお話しさせていただく事がベストですので、ご興味のある方は手荒れ撲滅セミナーを企画してください。
2月は・・・
手荒れ撲滅プロジェクト第3章として
水素とケイ素のインナービューティーを
で開催します。
手荒れ撲滅プロジェクト第4章
美肌再生&発毛ディプロマ講習として
規定人数50名を3日でオーバーしたため、会場を拡大し、キャンセル待ちに方も参加できるようにしまして、あと10名程度の席が空いております。
3月は・・・
手荒れ撲滅プロジェクト第2章
手荒れ撲滅プロジェクト&美肌年齢35歳の法則として
>>主催者のブログ
手荒れ撲滅プロジェクト第4章
美肌再生&発毛ディプロマ講習として
東京にて3月27日(月)・28日(火)の2日間で各24名限定でセミナーをさせていただきます。
※イベントページを立ち上げましたらお知らせさせていただきます。

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