パーマが取れるシャンプーとれないシャンプー

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

何気に使っているシャンプー剤についてなのですが、これは何度やっても結果が同じ。
だからそうなんだと思うことがあります。
まず人からの話とか、毛束の実験とかではなく僕自身の幾度となくやってきた人体実験の結果です。
先ずは、僕の髪はパーマがかかりにくかったのが、SSAレベルの毛髪診断と薬液コントロールの知識があればコールドパーマでも十分にかかるってことは何度かブログで書きました。
さらに、かかりにくい髪をかかり易い髪質に食事を変えることで可能であるということもこのブログで書きました。
ただし、もともと細い髪なのでウェーブの表情は様々な状況に左右されます。
先ずは、スタイリング剤にも左右されます。
湿度にも左右されます。
そして、実はシャンプー剤にかなり左右されるんです。
僕の場合、メーカーさんから色々なシャンプーのご紹介をいただくのですが、必ず全品使います。
それも1品で2日〜3日くらいは使います。
すると、パーマの表情がガラリと変わるんです。
1日目でまあまあ・・・
2日目であれ・・・?
3日目で・・・やっぱり!!
すると、ここからシャンプー剤を変えてウェーブが出やすい状態にするのに同じくらいの日数がかかります。
言い換えれば、スタイリングが大変になってくるシャンプー剤もあれば、めちゃめちゃカールが出やすいシャンプー剤もあるってことです。
勿論、どのシャンプー剤もかなり考えて作られているシャンプー剤です。
美容室では数種類のシャンプー剤が店頭に並んでいると思うのですが、その全品を使ってみてパーマの出方を見てみるとそれぞれ違いがあるかと思います。
僕の作ったシャンプー剤の場合、プレミアムシャンプーは別として、キュベシノブシャンプーとキュベシノブシャンプー フレとでは、フレの方がどちらかといえば、パーマが出やすいと感じます。
どちらも子供でも使える大人のシャンプーとして開発していますので、低刺激で洗浄力も程よいシャンプーではあるのですが、パーマの表情に多少の差が出ます。
まあ、この影響は2つの可能性がありますが、それは是非、仮説と検証を繰り返して見つけていただきたいと思います。
ただ、言えることはシャンプー剤はパーマのウェーブの表情に影響を与えるということは間違い無いと思います。

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