同業者を気にする人しない人

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

仕事をする上で「同業者」ってほぼほぼいますが、その同業者のことが気になって仕方がない人がいます。

 

 

一つは、同業者が困っていてアドバイスをしたり、手を差し伸べて共にがんがって行きましょう的な気にし方をする方。

 

もう一つは、同業者と比較したがる方。

 

前者はどちらかといえば独自性があってうまくいっている方。

 

後者は、うまくいっているかもしれないけれど、どこか不安があって同業者の動向を知ることで安心したい方。

 

まあ、どちらもアリなのでしょうが、僕は前者でありたいし、うまくいっていない時でもあまり気にしません。

 

なぜなら、価値観が違うから。

同じ職種であっても経営者の価値観は千差万別じゃないかと思っているからです。

 

例えば、人をたくさん抱えて達成感を得る方。

(得意不得意がかなり出るかも・・・)

少人数、または個人で自分の世界観をお客さんと共有したい方。

 

などの違いです。

 

そして、価値観が違えば、お店の雰囲気も全然違いますし、提供するメニュー。

美容室でいえば、ヘアスタイルも全然違ってくると思うんです。

 

万が一自分のお店がうまくいっていない場合は、それはうまくいっている美容室から学ぶべきことがあると思うんですが、それをそのままやるのはちょと違いますよね〜。

 

おまけに、同じことをやっているようでも、そうそう上手くいかない場合もあります。

 

そして、上手くいくのは自分のお客さんのためにお店を常に進化させていくことなんじゃなかな〜って思うんです。

 

だって、なんのためにお店があるかといえば、既存のお客さんのためにお店が存在し、メニューやサービスが存在しているからです。

 

ですので、進化のための勉強もすべてはお客さんの「不の解消」「満足度の向上」それに尽きるのかと思います。

 

この2つは常に点検し、改善する姿勢を続けていたらきっと上手くいくと思うんです。

 

また、お店を大きくしたり人を沢山雇用するには、経営的なセンスや前述しました得意不得意がでるので、そこは技術とか知識とかではなくて、経営や人材育成に関する勉強が必要ですよね。

 

まあ、やりたくてもできないこともたくさんあると思うのですが、それがあるからこそ考えるし、工夫も生まれます。

 

この積み重ねが「独自化」に繋がり、他店との比較なんてあまり気にしなくなってくると思うんですがどう思いますか?

 

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