ココナッツオイル入りコーヒーで朝からテンションを上げていきましょう!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

僕は毎日コーヒーにココナッツオイルを溶かしたものを飲んでいます。

基本的に僕の朝は液体と錠剤というまるで宇宙食な食生活です。

液体はプロテイン+コラーゲン+ケイ素をブレンドしたドリンク。

 

牛乳は使いません。

錠剤は、水素サプリメント、ビタミンB群のサプリメントです。

一応これで、タンパク質、ミネラル、ビタミンB群が摂れ、水素は1日体内で発生する活性酸素の中でも最も毒性が高いとされる「ヒドロシキラジカル」を除去します。

また、食物繊維の代わりにケイ素を摂ることで、腸内環境を整え、細胞のむくみも抑えます。

まあ、朝はお腹いっぱい何かを食べることは普段しない生活です。

そして、ココナッツオイルを入れたコーヒーをゆっくりと飲みながら1日のことを頭の中で整理したり、ブログを書いたりしています。

ここで、何故ココナッツオイルを朝摂っているのか?

これは、以前流行ったからやっていると言うより、このオイルの特性を利用して1日元気に活動できるようにするためです。

 

ココナッツオイルは『脂肪酸』の仲間です。

 

脂肪酸は分子の長さによって、長鎖・中鎖・短鎖に分類されます。

この『鎖』と表現されているのはCH(炭化水素)の繋がりのこと。

 

短鎖脂肪酸は・・・

炭素を結ぶ鎖の数が4個以下の飽和脂肪酸
中鎖脂肪酸は・・・

炭素を結ぶ鎖の数が6個から12個の飽和脂肪酸(長鎖脂肪酸の鎖の数の半分)

 

長鎖脂肪酸は・・・
炭素を結ぶ鎖の数が12個から14個以上の飽和脂肪酸

 

という分け方で呼び方が違っています。

主な植物油やラード、牛脂などは長鎖脂肪酸で、中鎖脂肪酸は長さがその約半分で、ココナッツオイルなどに含まれています。

 

植物油やラード、牛脂などの長鎖脂肪酸は、ゆっくりと小腸で吸収され、中性脂肪に再合成されてリンパ菅や静脈に入って、 筋肉や脂肪組織に運ばれ、余分なものは体脂肪として蓄積されていきます。

これらの蓄積はのちにエネルギーとして使うためでもあります。

しかし、ココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸は、小腸での吸収が長鎖脂肪酸の約4倍も速く、肝臓で素早く分解されてエネルギーになります。

 

この持続性は4h程度と言われています。

(ですので、1日3回程度の間隔で摂ると理想と言われています。)

ですので、朝起きて仕事に向かう時にココナッツオイルを摂っておくと疲れにくいコンディションができて仕事にも集中できるからなんです。

僕の場合、朝から多数の業務を同時進行でこなすケースが多く、いきなり頭をフル稼働する必要があるのでこの食生活は非常に助かっています。

多分、栄養ドリンクなどを飲むよりも体に負担がなく、ヘルシーなエネルギー補給方法の一つかと思います。

 

後は、長時間のセミナーの前や疲れてきた時にはポーションタイプのものを持ち歩いているので、ダイレクトにちゅ〜ってすっています。

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