SNSの情報発信の反応と情報収集のパターン分析報告書

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

本日より営業開始です!

あっという間の年末年始休みでしたが僕にとっては毎年恒例の寺業などを済ませ、心新たに新年を迎えたわけです。

 

そんな、年始早々ではありますが、今回は一応SNSを数年間自分なりに使ってきての分析を休み中にしながらどの様な市場の変化があるのか?

その報告を書かせていただこうかと思います。

 

最近、海外の映画などを見ていると当たり前の様にMacやiPhoneが出てきます。
(近年を舞台にした映画ですが・・・)

 

そして、SNSが普通に使われています。

それも、仕事としてもプライベートとしても。
特に、Facebookやblog、YouTubeなんて当たり前に。

そこに来て日本ではどうか?

どちらかといえば、プライベートでLINEやTwitter、最近では利用者が急増しているInstagramが使われてて、仕事でそれらを使い込んでいる人はまだまだでは無いでしょうか?

どちらかといえば仕事的に上手に使っているのは芸能人や有名人(国内外の政治家も含む)がほとんど。

 

何故プライベートで使っているのに仕事で使えないのか?
その原因は、それぞれの効果を理解していないから…だと僕は思います。

 

僕もどちらかといえばその一人かも(苦笑)

僕の場合はFacebookとBlogで精一杯(汗)
なんとなく、TwitterやInstagramをやっている程度。

YouTubeまでいくと殆ど使っていなくって、iPhoneで撮った動画をFacebookでアップする程度・・・。

そして、それらを理解してビジネスに活用して成果を出している人達や、専門家が必要性をSNSで呼びかかているという構図が今の日本のように僕には見えます。

 

この情報もSNSを使っていない人には届かないんですがね〜(苦笑)

 

僕の場合は社員さんには必ず入社前にFacebookのアカウントを取ることを前提で面接しています。

 

何故なら、車内連絡は全てFacebookを使うので。

 

以前は、プライベートが…とか言われましたが、そうそう犯罪にも繋がらないですし、社内の業務連絡のみでFacebookを使うのであれば先ず安全ですからね!

 

どうしても、LINEのみやっている人が多いのですが、LINEのセキュリティーよりもFacebookの方がビジネス的には安心できると聞いたことがあるのでそうしています。

そう言いながらも、LINE、Twitter、Instagramは当然やらないよりやっていた方がSNSコミュニケーションが取りやすいのでやっています。

ただ、皆んなが皆んなSNSをガンガン使い始めると、情報を取りきれないという状況も出てきます。

すると、手軽に使えるFacebookやTwitter、Instagramの方が反応が出やすく、しっかりと記事を読むBlogのPVが以前よりは上がりにくくなってきます。(僕の場合です)

 

以前は1日平均4〜5千はあったPVが昨年は2〜3千とかなり減りました。

逆に万を超えたのは9回くらいありましたが、これはアメブロトピックに記事が取り上げられたおかげですね。

 

そういう傾向を分析していくうちに思ったのが、心地よい春に公園で芝生に寝そべって本をじっくり読める時期が終わり、強風が吹き荒れ、いつ土砂降りになるかわからない公園で本を読んでいる状態が今のSNSコミュニケーションの状態の様な気がします。
ですので、皆んなが皆んなSNSで情報を発信する側に回れば回るほど需要と供給のバランスが崩れていくので、以前の様な情報を発信していればなんとかなる時代が終わったかな〜って、なんとなくですが感じています。
情報の波に埋もれない情報の出し方とか、自分の情報だけは見逃せないというファンとどれだけ繋がれるか?

きっと、SNSをビジネスに活用するにはそういう状況に対応できないと思った以上に効果が出にくくなってきた様な気がします。

つまりは、情報の質であったり見せ方であったり、文章力なども問われる様になってきた様な気がするんです。

これはあくまでも個人的に感じていることなので、専門家の方とは少し意見が違うかと思いますが、僕自身は今そういう経験をし始めています。

このBlogだってそうです。
曜日によっても、記事の内容によってもPV数が激しく上下します。

 

また、美容師さんをターゲットとして書いている記事なのに、昨年は圧倒的に一般の方の読者登録が増えました。

 

これらの現象を分析すると
①美容師さんが情報発信をする側になり、情報収集をする時間が減った

②消費者が専門的情報を必要としている

③求める情報の細分化が進んだ

④blogよりも他のSNSから情報を得ている

 

そして、④に関して僕の場合ですが、Facebook、Instagram、Twitterのフォロワーが昨年かなり増えていましたので、そう感じています。

 

以前Twitterのフォロワーは最低2000いないとダメだよって、僕のSNSの先生のまちゃから言われたことがあって、一応やっていますがなんとかもう直ぐ2000に到達しそうです(汗)

 

ということで、僕のSNSの個人的な分析でしたが、こう言った変化を昨年は感じましたが、今年のSNSの世界はどんな展開になるのでしょか?

 

やはり、コアな情報をきちんと考えて発信しないと、ある程度の効果で終わってしまうと思うんです。

Blog記事の内容などもただ書くだけでは多分今はいいけれど、そのうち効果が出にくくなったりすると思うんです。

それを回避するためには、考えた記事の内容、読みやすい記事内容、ちゃんと最後に何を伝えたかったのかがわかる記事の書き方などを仕事としてきちんとやらないと2017年のSNS市場では沢山の情報の中に埋もれてしまうかも知れません。

関連記事一覧