シャンプーの価値は表示成分だけでは計れない!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

ネット上ではシャンプーの評論家があたかも私が基準と言わんばかりの評価を勝手にした情報を流しています。

この情報に消費者は振り回されてしまっているのですが、よくよく見るとアフェリエイトや物販サイトになっています。

中にはきチンとした評価をされているサイトもあるかと思いますが、そういうサイトほど検索上位には上がってきませんね〜。

 

なぜなら、ネット上のシャンプー評論家達は検索に引っかかりやすいような工夫もされているからです。

しかし、どのサイトもシャンプーをきちんと使用しての評価ではなさそうです。

 

これは、シャンプーソムリエとして言えることですが、シャンプーに書かれている「表示成分」だけでは、評価は出来ません。

何故なら、似たような表示成分のシャンプーでも使ってみるとそれぞれ個性があって全然違うからです。

特にシャンプーソムリエは界面活性剤の原料そのものの質感を体感していますので、その違いをはっきりと見きわめることができます。

ですので、表示成分を見たら現品を使ってみることです。

そうすると、そのシャンプーのあらゆるところが見えてきます。

その上で、シャンプーの評価をすべきかと思っています。

僕にシャンプーの評価の依頼をされる方には、全成分と容量、金額を必ずお聞きしています。

それは、シャンプーソムリエには簡易的なシャンプー評価をする場合の評価方法があるのですが、この3つである程度の仮説を立てることが可能となるからです。

 

また、香りもシャンプーには重要な要素でもありますので、その辺りを考えるとサンプルサイズを先ずは購入して体感することが良いかと思います。

 

 

最近では、店頭に香りを嗅ぐことのできるサンプルも出てきています。
これは、画期的だな〜って思いますが、これってコストかかるのかな?

なんて、売り手のことを考えてしまいました。

言葉だけでは半分。

 

やっぱり最後は感覚で合う合わないをしっかりと体感してシャンプーを購入してほしいものです。

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