水銀が材料の歯の詰め物が危険!!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

以前、日本珪素医科学学会の講演会に参加させて頂いた時のことです。

 

ケイ素は体内に蓄積して排泄できない重金属や有害化学物質の排泄を助長し、さらには小腸内の立毛にそれらが再付着するのを予防できると言われています。

 

つまり、デトックス効果が既に治療でも使われているんです。

 

今ケイ素サプリメントが出回っていますが、基本はこう言った医師が治療で使っているケイ素サプリメントが安全で効果も期待できます。

この見分け方は「umo®」という認証マークがある商品になります。

 

それ以外は、基本的に効果が期待できないか、体内に害を及ぼすと危険視されている不順物質が混入されている商品もありますので購入時には注意が必要です。

そして、この講演会で原因不明のアレルギーで歯の詰め物が指摘されていました。

 

それが、アマルガム!

これは、「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療のため、歯に充填される歯科治療材料です。

 

1970年代をピークに、近年では使用量は減少していますが、アマルガムは健康保険適用材料として、一般的に使用されてきました。

見分け方はいたって簡単で、以前に奥歯の虫歯を治療したことがあって、その部位に銀色の詰め物がある場合、それは、ほぼ間違いなくアマルガムのようです。

 

この素材の50%が実は水銀!!
水銀は環境汚染と人体に対する悪影響は以前から問われている有害な重金属です。

 

この水銀は30度程度で気化するそうですので、口の中に「アマルガム」が残っている方の場合は、24時間365日ず〜っとアマルガムが溶け出して、呼吸によって肺に取り込まれ血中に流れたり、口の中から体内に取り込まれ全身に水銀が広がっている可能性があります。

全身に広がった水銀は、頭痛、疲れやすい、不眠、しびれ感、うつ状態、情緒不安定、皮膚炎、慢性疲労、免疫力低下などの原因になることがわかって近年非常に問題視されています。

 

僕もこういう仕事柄何人かに何をやっても肌荒れが良くならないと言うご相談をいただきますので、ヒヤリングをしている時にはこのことも最近は聞くようにしています。

そして、今年の後半だけでも3名の方が「アマルガム」の治療をされていました。

この治療は、アマルガムをとって別の素材に変える治療なのですが、この時に機材で削ったりすると一気に水銀が気化するので非常に危険と言われています。

その治療を1年以内にしているのであれば、これが原因で肌荒れを起こしている可能性があります。

 

こう言った水銀の排泄にも「umo®」のケイ素が使われていますので、病院ではないので即効性はあまり期待できませんが、体内に蓄積された重金属などをデトックスしたい場合は、「umo®」のケイ素サプリを継続して摂取することをお勧めします。

ちなみに、僕は毎日これを摂取しています。

 

 

手荒れ撲滅プロジェクト第3章に参加された美容室の店頭でご購入が可能です。

 

 

 

 

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