書店に並ぶ雑誌の情報が専門的になってきた!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

情報過多の時代と言われますが、最近の雑誌はかなりエグい情報が載り始めています。

まあ、特に美容や健康に関しての書籍などを僕は意識してチェックしているのですが・・・。

 

もう、プロの美容師がセミナーで学ぶような内容も入ってきている本もあります。

 

 

まだ、髪型やパーマに関してはそれほど情報的には濃いとは感じないのですが、ヘアケアや頭皮ケア、スキンケアやインナーに関しては専門的情報が色々と出てきています。

 

一般の方が読まれる書籍の内容は飛躍的に深まりつつあると思います。

 

これは、美容師さんがお客さんへ教える正しい知識を身につけていかなければ、話す内容もお客さんにとっては「それ知ってるし・・・」となる場面も増えてくるかもしれません。

 

そういうことで、専門家としてやっていくのであれば髪、肌、カラダの関係性をオールマイティーに知り、お客さんに合わせて関連付けた複数のアドバイスができる勉強も早急にすべきなんじゃないかな〜?

 

ある雑誌では

毛母メラノサイト、チロシン、チロシナーゼ、ドーパ、インドール5,6キノン、17型コラーゲン、IRF4遺伝子、過酸化水素、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼetc・・・の用語が既に詳しく出ています。

 

またある書籍では・・・

不飽和脂肪酸、過酸化脂質、インスリン、AGEs、サイトカイン、幹細胞、脳、肝臓、水素分子、悪玉活性酸素、キレーションetc・・・。

 

このような専門用語がいたるところに出てきます。

 

もうこういう情報が消費者の手にとられ消費者が独自で学び始めているんです。

 

背景には医師がメディアに情報提供をしたり、書籍の出版をしていることが大きいと思いますが、メディアが医師の専門的知識を消費者に届け始めたということは、消費者が専門家の意見を求めている証拠です。

 

CUTもどんどん突き詰める専門家
パーマを突き詰める専門家

ヘアカラーをつきつめる専門家

スパを突き詰める専門家

それらを総合的に突き詰めていく専門家

パーマとインナー

ヘアカラーとスキンケア

髪とシャンプー

シャンプーと食事

 

一見すると繋がりがなさそうですが、実は全てが繋がっています。

 

ようするに、様々なものが複雑に絡み合って一つの「美」を表現しています。

ですので、造形の美しさを支えるためには総合的な視点が欠かせないと気づき始めたのかもしれませんね。

 

その総合的な美に対してお客さんは貪欲ですので、知識欲も旺盛です。

そんな消費者の要望に対応できることも今後の美容室のあり方なのかな?

って、僕は思います。
 

 

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