労働収入のやりがいと、権利収入のバランス

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

 

世の中の収入には「労働収入」と「権利収入」の二つがあります。
多分2つでしょう・・・!?

一つ目の「労働収入」は汗水流して働いた対価に支払われる収入のことです。

サラリーマン、弁護士、公務員、医者、自営業etc・・・。

収入を得ている人のほとんどはこれに当てはまります。

 

この収入は、自分の時間を費やしてやった仕事に対しての対価を得ることですね。
何かを生み出したり、問題を解決したりする度合いに見あった収入って感じでしょう。

ですので、非常にやり甲斐もありますし、時には大変なこともあり、ある時は最高の喜びを得ることができる性質を持っていると思います。

二つ目の「権利収入」とはどちらかというと無機質な面があります。
例えば、株や不動産等の資産運用や著作権や会費などによる収入です。

 

ですので、どちらかといえば安定はしていますが、何かを解決する喜びというよりも、収入をいかに有意義に使うか?

 

ということを考える質のような気がします。

 

またそれぞれに特性がありますが、労働収入のメリットはすぐに収入に繋がりますし、やればやった分だけある程度までは増やすことができます。

ただし、病気や怪我などをした場合にその性質上収入が減ったり、最悪の場合リストラなどにあって止まる要素が隠されています。

権利収入のメリットは一度権利を作れれば、その権利は継続するというところです。
病気や怪我などをしても、リストラなどにあっても定期的に入ってくる性質があります。

デメリットとしては、労働収入とは違って権利を作り上げるまでには個人差はあると思いますが、時間がかかったり、資金が必要になります。

 

まとめてみると

【労働収入】

時間を費やしてやった仕事に対しての対価を得る。

 

(メリット)

短時間で収入に繋がり、労働量と質に見あった対価を得ることができます。

(デメリット)
労働ができないと収入が減ったり止まったりする。
 

【権利収入】
権利を作りその分の利益を永続的に得る。

 

(メリット)
一度権利を作れれば、その権利金が継続して入ってくる。

(デメリット)
権利を作り上げるまでに時間や資金が必要になる。

 

 

この二つは性質が違いますが、どちらも僕たちに与えられた収入の間口となっているのは間違いありませんが、この権利収入を毛嫌いする方もいます。

 

株〜!!、不動産?!

楽して儲けようなんてダメでしょう!

もっと真面目に働いたら〜?
・・・ってね。

 

でも僕は、世の中にこの二つの収入の選択があるからにはアリだと思います。

・・・資産運用とか、株とか、太陽光発電とかおかしいでしょうか?

 

汗水垂らして働くことを美徳とする方にはありえない話かと思いますが、僕は時間もお金も大切なので、そういうのも上手に使って「〜たらば」という生き方をできる限り避けて楽しく人生を謳歌したいと思っています。

人生の中で、もう少し収入があったらば・・・ってことは無かったでしょうか?

 

例えば、もう少し稼ぎがあったならば・・・

 

子供に不自由させない生活ができるのに・・・とか

いい治療を受けることが出来たのに・・・とか

親を旅行に連れて行ってあげられたのに・・・とか

大学に行けたのに・・・とか

ゆっくりとした時間を作れたはずなのに・・・とか

不妊治療が出来たのに・・・とか

定年しても金銭的に困らなかったのに・・・とか

老後の様々なことに対して安心出来きたのに・・・とか

離婚できたのに・・・とか

結婚できたのに・・・とか

 

労働収入は性質上頑張ればある程度の収入が短期間で得ることはできますが、限界があります。

雇われていたら給料とかの限界もあります。
自営でも相当事業を当てないとある程度の収入で止まります。

 

そこにきて無機質な権利収入は、別口で得られるもう一つの収入の蛇口です。

 

ですので、これからの時代は労働収入と権利収入の組み合わせで最低3つの選択肢ができると思います。

 

①労働収入1本

②労働収入+権利収入の両立

③権利収入1本

 

多分、賢い方は②の両立をされていると思います。

僕もそういう方々を見習って勉強していますが、権利収入のデメリット(資金)が解消されたビジネスモデルも実はあったりします。

 

資金リスクが非常に低い権利収入のビジネスモデルがあると労働収入+権利収入の両立は誰でもできそうだと思います。

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