敏感肌の基礎化粧は何故シンプルがいいのか?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

急激に乾燥してきた今日この頃。
肌がカサカサ、なんか痒い・・・なんて方いませんか?

冬の乾燥の時期にさしかかり、皮脂の分泌も少なくなって、おまけに肌の水分が蒸発しやすいので乾燥が目立ってきます。

そして、敏感肌の方は意味もわからず痒い。
そこで、特に敏感肌の方の基礎化粧についてお話します。

多分、あまり聞いたこと無いと思いますが、美女年齢35歳の法則ステージ1、2。
そして、シャンプーソムリエアカデミーでもお話している㊙︎スキンケアです。

これは一つの目安として覚えておいてくださいね!
先ず注目すべきは「防腐剤」

ベンジルアルコール。
メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンといったパラベン類。
フェノキシエタノール。
メチルクロロイソジアゾリノン、メチルイソジアゾリノンなどのイソジアゾリノン類。
・・・etc.

これらは、化粧品の中に雑菌が入ってもその繁殖を防止する役割で殆どの化粧品に類に配合されています。

例えば、指ですくえるようなクリーム系は、指から雑菌がたくさんクリーム化粧品に入ってきます。
その時、防腐剤が入っていなければ菌はどんどん繁殖し、まるでクリームが菌の最高のすみかになってしまいます。

そんな菌のすみかになってしまったクリームを身体に塗るわけです。
そんなの絶対避けなければいけません!!

そのために防腐剤が必ず配合されています。

基礎化粧品にはどんなものが挙げられるでしょう・・・?

クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリームやジェル、パック、日焼け止め。
ざっとこんなものでしょうか?

では、防腐剤の話へ戻りますが、防腐剤は肌に対して刺激などが起きないように配合量が決められています。

すると、化粧品はこういう風に作られます。
①クレンジングへ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
②洗顔料
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
③化粧水
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
④乳液
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
⑤美容液
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
⑤クリームやジェル
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
⑥パック
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。
⑦日焼け止め
へ刺激になら無い程度の防腐剤を配合。

①②はまだ洗い流すのでここでは除外します。

重要なのが③〜⑦
これらを重ね塗りするとどうでしょう?

全て1品づつでしたら防腐剤の量が加減されて肌に対して刺激は少ないか、ありません。
しかし、全てでは無いにしても③〜⑦を顔に乗せていくわけですよね〜。

当然、防腐剤も顔の上に重ね塗りされていきます。

すると、いつの間にか防腐剤の上限を超えた量が顔の上に乗っかっている場合があります。
すると、ここで肌刺激、または痒みが出てくる確率が高くなっていきます。

ですので、僕は敏感肌の方ほどシンプルな基礎化粧品を選定し使われた方が良いかと思うんです。

最後に、僕がオススメの基礎化粧品の一つをご紹介します。
Maikoシリーズ

これらは、手荒れ撲滅プロジェクトでも大活躍の世界最大の天然保湿成分「サクラン」高配合の化粧品です。

サクランは、自然界では過去に報告の例がない「史上最大の巨大分子」で、「純水で自分の重さの約6000倍の水を吸収する保水力」がありますので、特に乾燥防止には最高なんです。

また、きめの細かい繊維によって肌を保護しますので、この上から多少刺激のある化粧品を塗っても完全にガードしてくれるので刺激は感じません。

そして、肌荒れや手荒れには抜群の効果を発揮してくれていますので、今では多くの美容師さんの手や肌を守り続けてくれています。

当然、傷口につけてもしみません。

このMaikoシリーズはこんな方にオススメです!
・年中カサカサ肌で痒みを感じている方
・化粧品アレルギーの敏感肌の方
・肌が硬くなったと感じている方
・長時間潤いを感じたい方
・アルコール入り、オイル成分が苦手な方

この冬試して見るとシンプルなのに何故!?
って、きっと感じることかと思います。

このMaikoは手荒れ撲滅プロジェクトに参加された理美容室やエステサロン、またはシャンプーソムリエのいるお店で購入できます!


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