助成金は組み合わせと会社の違いで金額に大きな差が出る

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今週は、濱本がまとめている助成金紹介のセミナーに2日間同席させて頂きました。
何故、濱本が助成金を紹介しているか?

それは、濱本の経営するもう一つの会社である、株式会社ホロニック はデザイン会社(WEBシステムや信号機のプログラム等もやっています)。

つまり、デザイナーやプログラマーが仕事をこなす会社です。

特に、デザイナーは入社してすぐに即戦力になるわけでもなく、そのスキルを社内で高め徐々に仕事を任していくので、育成に時間と教育費用がかかります。

そこで、助成金を活用して会社負担をなるべく軽減しようと動いていました。

なんとなく、デザイナーって美容業界と似ているんですね〜。
また、デザイナーよりも美容師育成の方が更に費用はかかる感じです。

特に教育熱心な美容室ほど外部のセミナーにスタッフを送り込んだり、時には有料講師を社内で呼んで様々なスキルや知識を深めていきますからね〜。

お店によっては一人前になるまでには5年とかかるところもありますね。

すると、一人前になるためには相当の教育費用がかかります。

さらに、人件費・・・

そいう費用を今回紹介している助成金でまかなうことが多いにあります。
(デザイナーやプログラマーで証明されました)

しかし、実際にはハローワークへ行ってもあまり教えてくれませんし、社労士さんにお願いしても費用もかかりますし、社労士さん自体が助成金は一部の仕事で、給料計算や社会保険などの手続き、就業規則作りなど仕事が多岐に及んでいます。

ですので、助成金に対しての知識は乏しい社労士さんが殆どで、少し知っていても顧問契約をしないとやってくれなかったり、やるにあたっては何をするにしても別途料金が加算されていきます。

じゃあ、自分で・・・となると、どんな助成金があるのか、いつ更新されて、いつその枠が無くなるのか?

そんな面倒な手続きが沢山ありますし、中には非常に怪しげな助成金受給の話を持ってくる人もごまんといます。

ですので、面倒だし、怪しいしってことで中小零細企業の殆どが使える助成金を使っていません。

そこで、今回助成金ハンターと出会い、確実に全ての業務を代行してくれて、様々な受給できる助成金を提案してくれるので、ご興味のある方へご紹介をしています。

また、助成金ハンターは専任者が各助成金の項目ごとにいるので、新しい助成金制度が出ると、直ぐにクライアント先の状況に合わせて適応可能であれば提案してくれるので、どこよりも早く新しい助成金制度を知ることもできます。

さらに、社労士さんは実際には厚生労働省の下請けの仕事をしている方たちなので、厚生労働省から申請に対して注意などがあると申請を直ぐに引き下げてしまいます。

ですので、本来解釈的に受給できるはずの多くの助成金がもらえないパターンも結構あります。

助成金ハンターからしたら、どうしてその助成金制度が不適用に値し、受給できないのかが不思議でならないそうです。

つまり、本来300万円くらい受給可能なのに、社労士さんに頼むと50万円程度しか受給できないというような差が出やすいということなんです。

さらに、そういうことなので受給も本来は毎年申請した助成金が期間ごとに国から支払われるはずが、2年近く経っても受給されないというおかしなことも起きています。

助成金ハンターの場合は厚生労働省に明るい弁護士さんとタッグを組んでいるため、そのようなことはいっさいありません。

弁護士さんが付いているということは不正時給などは絶対にできない、国のルールと法を厳守することが徹底されています。

こういうところも安心して仕事をお願いできる安心材料にもなっていますが、言い換えれば、超カチカチのクソ真面目チームが助成金ハンターです。

まあ、国も適当な感じの申請よりもクソ真面目な人の作った申請の方が、不正がなさそうなので早めに支給してくれますよね〜!

助成金ハンターは、そのルールと法の範囲内であれば国からいただける助成金は全て受給提案があり、クライアントがその助成金を受給したいという希望があれば、資料作成など全てそのルールにのっとって作ってくれますので、クライアントは申請するだけとなります。

また、就業規則なども助成金受給に適応していないといけないので、就業規則などの修正やゼロベースからの制作もやってくれます。

さらに、現実問題、美容室で一般的な就業規則をつくると、通常の労働パターンとは幾分違いますので、そういうところもお店に負担がない就業規則のベースがありますので問題ありません。

デザイナーやプログラマーで証明済み!

・・・ここ嫌がる経営者の方もいるのですが、その嫌がる理由は簡単に解消できます。

そして、今まで会社持ちが殆どだった教育費や人材雇用系の助成金を頂き、お店の機動力をあげていただけたらと思います。

さらには、幸せのおすそ分けでご紹介している「福利厚生」も導入して労働環境の充実を図れば、もう小さなお店であろうが企業と変わらない労働環境が整います。

今はどうでしょう・・・
スタッフさんの親とか家族が喜ぶんですかね〜?

勿論、今美容業界で直面し頭を抱えているスタッフさん方の社会保険加入に対してもきつくなく出来るようになります。

現在は、強制加入の懸念を逃れるために「個人成り」をしているところもありますが、これは一時の回避術です。

今後マイナンバー制度が軌道に乗れば、マイナンバーで本当に怖いのは税金ではなくて社会保障負担です。

またそれでも社保に入らない場合ですが、社保は社保で徴収されますが、国保の場合社保で追いつかない財源を国保から徴収し帳尻を合わせてくる可能性があるということです。

その時、個人に負担させるのか、社保で会社と個人でリスクを分散するかは各経営者とスタッフ間の判断となると思います。

であるならば、潔く社保に入ってしまった方が、経営者とスタッフとの信頼関係は厚くなれるのではないかと思います。

一応、助成金は雇用保険が財源のため、雇用保険に入っていることが前提ですが、助成金制度などを上手に活用して社保の加入も視野に入れておいても良いかと思います。

今回2日間助成金ハンターの説明会に同席させて頂き、今までの僕の知識と合わせてみると今まで負担だった様々なことが楽になるのではと思いました。

この助成金ハンターの説明会は現在無料にて開催させていただいております。

美容師さん向けではありますが、美容師さんのお客さんやご友人で会社を経営されている方合わせて20名以上お集まり頂けるのであれば、助成金ハンターが足を運んでくれますので、ご興味がある方は僕までお声掛け下さい。

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