美容業界はやっぱり女性主導がいい・・・

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

美容業界で女性に受けているサービス、商品、会社、人ってあると思うんです。

僕は7年くらい前にある女性美容師さんから
「関川さんは絶対に女性側に立った商品開発やサービスを考えることをやめないで下さいね!」

って、言っていただいた言葉がずっと心に残っています。

よく考えれば、美容業界はどちらかといえば女性が美を通してイキイキ、キラキラするために存在するっていう感じ・・・ですよね?


そこで、商品やサービスが出た時に、女性からは・・・

男性視点のサービスだな〜
とか、男性よりの考えで造られた商品だな〜

ってそれを感じているそうです。

そこから、僕は女性の感性ってなに?
女性視点ってなに?

そういうことを悶々と考え、時には女性に聞いたり、意見を求めたりもするようになっていました。

ですので、男性視点の考えを持つ人や会社、商品を見るとなんとなく、こういうことか・・・!?
って、わかるようになってきました。

特に僕は高校までは男子校みたいな学生生活をしていたので、過去の匂いが漂ってくるんです。
(共学なのに男子館、女子館が敷地内で分かれていました)

女性が美を通してイキイキ、キラキラするために存在する世界で女性の感覚を知らな過ぎたり、男性視点が強い感じでいて果たしてどうなのか?

最近になって
「関川さんは絶対に女性側に立った商品開発やサービスを考えることをやめないで下さいね!」
の意味がわかったような気がします。

女心を知りなさい!美容業界に携わる男どもよ!!
そんなメッセージだったのかも知れません。

そう考えると、早めに知っててよかった〜って思います。

その女性の感覚の中に、不満や不便があってそこを解決するためのサービスだったり、商品だったり、技術だったり、そしてそれを伝える伝え方だったり、ブランディングだったりするんでしょうね〜。

この業界はやはり、女性が主の業界であってそこに携わる僕たちは女性の抱える問題を解決することが最大のミッションなのではないでしょうか・・・?

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