瞑想するブログと伝わるブログの文章の違い

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ブログやメルマガなどの文章は多くの方は誰に向けて書いているでしょうか?

 

今回はブログ文章について記事を書きたいと思います。

僕はコンサルでもないので、理屈や理論よりも体験で感じたことなのですが、3000記事以上書いて、アメーバートピックスにも何度か取り上げていただいていたり、時には数万PVがある記事を書いていたりする経験からブログを書き続けてきた中でのブログの文章についてのお話になります。

役に立つか分かりませんが、人のブログを読んでいてこうした方がいいな〜とかいろいろ感じることもあるので今日はブログの文章について記事を書いてみます。

先ず、マーケティングの世界ではターゲットを絞り込むことが大切ですが、ブログをビジネス目的で書いているのであれば当然ターゲットを決めて記事を書くはずですね。
以前の僕の場合は「美容師」さん向けに100%と言っていいくらい内容を絞って書きまくっていました。
ところが最近は美容関係でも、商品を作り販売しているメーカーさん、商品の卸をしているディーラーさん、さらにドンドン増えているのが一般消費者の方や、メディア系の方の読者層。
ここまでくると文章のターゲットがぼんやりして来ます。

多分、読みやすい文章と新しい気づきを心がけて文章を書いてきたので読者層の幅が広がっていったのかと思います。

また、シャンプーソムリエであるがゆえに、特定の商品の分析や評論はなるべく避けていました。

だって、そういう評論って世間では受けますが、ほとんどの方はアフェリエイターでブログで様々な商品を売る仕事ですから時には信ぴょう性にかけていたり、間違った評価をしてしまい読者を混乱させてしまう場合があるからです。

人気評論家のブログにもおかしいな〜この解説っていうのも結構あります。
ですので、僕はアフェリエイターになったらって何度か勧められたことがありますが全く興味がありません。

それよりも、真実により近いことを書くことで、読者の方の判断力がついてくれたらいいな〜って思いながら専門的な記事を書いてきました。

ところが最近では読者層が広がったので、専門ネタ(美容)は美容師さん側にたった内容と、消費者にたった内容の2つにすることにしました。

例えば、美容師さんが本当はこういうことなんだよ〜って、お客さんに伝えたいことを書いてみたり、お客さんってこういうふうに思っているんだよ〜っていうことを美容師さん向けに書いてみたりしています。

また、インナービューティーなどは美容師さんもお客さんもほぼ同等ですので、どちらにとっても共通ネタにしていて頂ければと思い表現や文章構成で書いています。
この経験からブログ記事の文章について考えると…

記事数も少なく、アクセス数も少ない場合にはブログがあまり読まれていない段階ですので、ターゲットはお客さんだったらそこに徹した記事を書きためた方が良いかと思います。
よく見かけるのが、お客さん向けと業界向けの記事が混在してこの人はどうしたいのだろう…?
このパターンは読んでいて心の迷いが伝わってきてしまいます。

例えば・・・
お客さんにこういうことなんですよ〜って思いを綴っている記事。
私はこんなにこういうことに詳しいんですよ〜っていう自己アピール記事。

これが混在していると、サロンワークを充実させたいのか、それとも業界で名を馳せたいのか?
それが見えてしまいます。

こういうアクセス数も少ない段階でそう言ったブログ記事の書き方は期待した程ブログの恩恵は薄いんじゃないでしょうか?
まあ、求める効果のレベルもありますが。
ブログの書き始めは、できればPV数はブログ更新時にはお客さんの総数くらいあることを目指すべきかと思います。
お客さんよりも業界で何かをしたいのであれば、それ以上ですね。
また、アクセスを考えると、ブログは公に公開する自分自身が文章化された情報ですので、批判される場合もあるかも知れません。
そういう批判も考慮しつつ自分自身を文章で表現しいていくのがブログを書く上では最善策かと思います。
…これが難しいんですけどね〜(汗)
ブログの記事の内容はそういう様々な事を考えながら書き続けるのがいいと僕は感じています。
ただ、辞めてしまうともともこうも無いので、書き始めたら色々工夫しつつ、誰に書いているのかだけはブレずに続けて欲しいな〜って思います。

今は、ネットショップのメルマガ原稿の添削を任されているので、余計に人が書く文章っていうものが面白く観れています。

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