ケイ素水の効果

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

前回水素とケイ素のゴールデンコンビ
という記事を書いて大変反響があったのですが、水溶性ケイ素の摂り方次第で色々な効果が出てきたようです。

先ず、水溶性ケイ素は色々な種類が出ていますが、その『濃度(濃さ)』って意外と重要だったりします。

水溶性ケイ素の濃度は『ppb』とか『ppm』で表示されています。
注)Netや店頭でも、濃く無いのに数字を偽って記載している商品も出回っていますので、自己責任の上でご注意ください。

これは以前、水素についてアンビエンスプロフェッショナルのFacebookのフォローページで紹介したのですが、ケイ素も同じ表記で2種あります。

この濃度表記が意外と間際らしいんです。

ppm はパーツパーミリオン(parts per million)の略で、100万分の1を表します。
1ppmは、1Lの水に1mgの量、つまり1ppm=1mg/Lです。

もう一つ、ppbというのが出てくることもありますが、ppb はパーツパービリオン(parts per billion)の略で、10億分の1を表します。

イメージとしたら上記図くらいの濃度の違いがあります。
ですので、ppb表記の数字が大きくてもppmには、かなわないということです。

そして、水溶性ケイ素ではなく、ケイ素そのものの必要摂取濃度ですが、1日に『30mg前後』を補給すると良いと言われています。

そして、僕が信頼する水溶性ケイ素「KEISO SPIRIT/200ml」には100mlあたり約8,000~9,500ppmケイ素を含有している濃縮ケイ素水です。
これで換算してみると、本品200mlあたり約4g〜5gのケイ素の含有量ということになります。
4g〜5gって凄く少ないような気がしますが、体にとってはものすごい量です。

何せ体内には18g程度しか含まれてい無い微量元素ですから!

では、「KEISO SPIRIT」の場合どれくらい1日に摂取したらいいのか?
この量は5ml〜10mlで、料理等の表記で言えば1ml =1ccですので、5cc〜10ccを摂取すると良いとされています。

そして、これをきっちりと摂り始めると先ず、便通がすぐに良くなったと言われる方が多いです。
さすが、小腸の縦毛のクリーニング(デトックス)が得意なだけありますね。

その他、むくみがなくなってきたなどのダイエット効果も出始めています。
下半身は意外とむくみやすくって、下半身が太くって〜って方はむくみが大きく影響しているようです。

これは僕の体験ですが、ケイ素水を真面目に摂り始めて2ヶ月くらいになりますが、会う人会う人足細くなりました〜?

って、良く言われます。

別に体重が激減したわけでもなく、筋力が落ちたわけではないので完全にむくみが取れた効果だと感じています。

この原理は、複雑なのですが、簡単に言えば細胞内での栄養や老廃物の循環がスムーズになった証拠でもあります。

そして正しい摂取方法ですが、摂取したケイ素は様々な働きをした後には、約6時間で尿になって排出されると言われています。

そのため、一度に5cc摂取するよりは1日かけて摂取する方が効果的です。
(僕は面倒なので朝に5ccその他のサプリメントと一緒に摂取しちゃってますが・・・)

また高濃度の製品は苦みもありますので、人によって好みが分かれるかもしれませんね。

ちなみに僕の場合、プロテインやサプリメント数種を毎日摂取しているのですが、腸内環境が整ってきたせいなのか、効き目が良くなってきた気がします。


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