助成金ハンター説明会を全国7箇所開催して見えてきた現状

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

8月から全国は北海道、東京、愛知、福岡、熊本、滋賀、京都で、助成金の説明会を開催させていただいております。

助成金については、以前書いた記事を参考にしてください。

労務士さんと厚生労働省との助成金に関するパワーバランス 前編

労務士さんと厚生労働省との助成金に関するパワーバランス 後編

この全国的な説明会を行うことで明白になってきたことが、かなりのお金を多くの中小零細企業が捨てていたということです。

それも年間で7桁以上のお金をです。

やはり、ほとんどの経営者の手元にはこの情報が行き届いていないことが明白になりました。

また、時折開催されている一般的な「助成金説明会」の内容には具体性がなく、良さそうだけれど・・・で?

って感じで、実際に受給しようとなると、どうしたらいいのかわからない方も沢山いました。

僕たちの開催している助成金セミナーは、様々な助成金の有効活用の事例から、助成金ハンターが各社の条件を無料診断し、どれくらいの助成金が受給できるのか?

という具体的なところまで行っています。

さらに、驚くことがこの受給期間です。
通常助成金ハンターが申請のサポートをした場合、その年には受給が始まっているのですが、遅いところですと2年も待つそうです。

これでは、申請しても入金が2年後なので状況も変わっていることが多々あって、苦労して申請を出してもなかなかその恩恵にはあやかれないという苦い現状があります。

国も人か・・・って申請する人のパワーバランスってやつを考えてしまいます。

また、助成金には様々な手続きや書類作成が必要なので、通常業務をこなす傍らでその慣れない作業は心身ともに皆さん疲れ果てるそうです。

まあ、国の規定にあった書類を何十枚も作成し、提出しても一部が違うとまた返され作り変えるという作業が延々に続きます。

そういった、書類作成なども助成金ハンターは全て請け負いますので、無料診断した金額がこれはでかい!と思ったら助成金ハンターに正式に依頼したら、あとは通常営業をしながら銀行口座位に助成金が振り込まれるのを待つだけ。

たったこれだけで7桁の助成金がいつの間にか銀行口座位に振り込まれているので、やらなきゃ損!って感じです。

参加者の中には、助成金がそれだけ入金されると、税金があがるという面白い質問があったそうでしたが、本来それを社員さんの教育に使ったりするので、助成金の目的をご理解されると良いかと思います。

あくまでも今国が助成金を各企業に年間3000億円もばらまいているのは、ただお金をあげたいからではなくって、雇用創出が目的です!

特に、今は女性の雇用に対してはかなり力を入れていますよね〜。

あとは最後になりますが、雇用保険です。

社会保険も雇用保険も何もない環境下で社員さんを雇用している事業主さんもいらっしゃるようですので、助成金は雇用保険の掛け金を財源に振り分けられていますのでご注意ください。

そして、受給対象者は3親等外の方の雇用からとなります。
自分と子供と孫までで構成されている人事には助成金が適用できません。

この助成金ハンターの活用法ですが助成金をいくらもらえるかまでは無料ですので、その額が魅力的だったら受給申請業務依頼をして、これっぽっちって思ったら依頼しなくてもなんのペナルティーも無いので・・・どうです?

やってみる価値はあると思いませんか?

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