日本一高いシャンプーだから・・・

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

僕の開発したシャンプーの中で、びっくりするくらい高いシャンプーがあります。
今後、あと2品はそのグレードのシャンプーを出す予定です。

どれくらい高いかというと・・・

この有名なシャンプーと比較すると・・・

500mLで約770円(1g1.54円)

では、僕が作った自称日本一高いこのシャンプーは・・・

200mlで6250円(1g31.25円)

じゃあ、このシャンプーを赤いシャンプーのサイズにしたら・・・
なんと〜!!

500mlで15,265円というありえない価格に(汗)
赤いシャンプーが770円ですので、約20倍近い価格です。

そう考えるとやっぱり・・・高いですね〜。

しかし、驚く事にこのシャンプー美容室で一度購入するとリピート率がハンパない!
中には1年以上店頭で販売していただいている美容室でリピート率100%っていうところもあるんです。

ではなぜか?

普通のシャンプーではあまりない様な様々な効果が実感できるからです。

これは僕の開発意図を超えた結果も含まれているのですがそのTOP5を正直にご紹介します。

①頭皮異常(脂漏性皮膚炎)で長年皮膚科医に通って治療している人がことごとく治っている!
②頭皮が硬い人が使い続けていくと徐々に柔らかくなっていく
③ヘアカラーの持ちがすごく良い
④痛んだ髪のパサつきが使うごとに消えていく
⑤消えたパーマのウェーブが徐々に復活する

まあ、ざっとこのような現象が全国の美容室から聞こえてくるTOP5です。

時には「●●な結果が出ているのですが、どうしてですか?」
という問い合わせもありますが、その回答として

「僕もわかりません・・・どうしてなのでしょうね〜」

っていうのが正直なところです。

そして、一番皆さんが気になるのが、どうしてこんなに高いのか!?
かなりぼっているんだろうな〜って思っている方も少なくないと思います。

でもですね〜正直、本当は7000円以上で売りたかったんです。
じゃないと、理想の利益が残らないんです。

こういうモノづくりの適正な利益率ってあるのですが、それを6250円では思いっきり割っています(汗)
小規模メーカーで生産量も大量生産もできませんし、原料だって自社では持っていませんから。

でも、信頼出来るブレーンにコスト計算した上で販売価格の相談をしたら、買う人はそれでも買うけれど売るのはかなり難しいと思うという回答。

そこで、中身以外の様々なコストの見直しをして6250円まで落としたんです。
当然、関連業者さんにも少しづつ泣いていただき、僕たちの会社でも利益を削りました(涙)

要するに、シャンプー剤の中身がかなり高いんです。
高いには訳があるって言葉がありますが、それを自で行っているシャンプーなんです。

やりすぎた感はありますが、悔いは無いです!!

今まで美容室のシャンプーのプロデュースも含めると、10品くらい手がけてきましたが、その中でもダントツに作るのに苦労しましたし、コストもかけました。

だって、狙いがエイジング毛だったからです。

エイジング毛って健康な様で、すでに若い方と違った内部構造に変化していたり、おまけにグレイカラーやパーマもされる方が多いので髪の構造が複雑に破壊されています。

頭皮も硬くなり、細毛の原因にもなっている。

そういったエイジングの頭皮や髪に対応できるシャンプーが今後は絶対に必要と思い作ったシャンプーです。

そして、市場にリリースして既に1年が過ぎましたが、未だに販売数量が伸びています。
おかげで、8月にはやってはいけない欠品というお恥ずかしいトラブルもございました。

1年経って販売数も安定期と思っていたのですが、そのスピードが速まっていたんです。

世の中安いものが重宝されております。
不景気だと言われ高級品が売れにくいと言われていますが、そう考えると必要なものならば売れるのかもしれません。

その代わり、モノやサービスもそれなりの価格に見合う、または価格以上の価値が無いと絶対に売れないですよね〜。

日本一高いシャンプーは「ランテージュ シャンプー プレミアム」と言います。
アットコスメにも口コミ数は少ないですがこの様な評価が出ていました。

多分、6.5っていい感じだと思うのですが・・・。

いつの間にか出ていたのでありがたいのですが、なかなか手に取るまではドキドキなシャンプーである事は間違いない、本当にプレミアム感たっぷりのシャンプーかな〜って思います。

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