儲かる仕組み作りと働く事とは?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

僕は本が好きです。
ビジネス書、専門書、小説と色々ですが、月に5〜10冊は読んでいます。

そして、今月持ち歩いている本の中に著名な作家さんが書いた小説があります。
その小説の中で「なんで働いているの?」

という、問いに
「それは、生きていくため、従業員を食わせ、家族を食わせるため」

というニュアンスのセリフが出てきます。


これを読んでいて衝撃を受けました。

著名な作家さんの選んだ言葉ですので、この短い言葉も奥が深いな〜って思いました。

『働くっていう事は生きていくため』って考えてみれば本質だと僕は思うんです。

でも、どうしても世の中のためとか、少し偽善者的なセリフが頭をよぎります。

しかし、その根本には自分が食うため、身近な人のためにお金を稼がなくてはいけないから働いているというのが根本にはあると思うんです。

その働き方が人それぞれ違って、収入も違っているだけ。

結局のところ、世の中のためっていうのは、よく考えれば『人々にとって必要な事』をやっていかないと、働きが減るから、それが何かを考えなくちゃやっていけない・・・生きていけないのでは?

僕も、生きていくために、今の仕事を選び、少しでも収入が増えるように努力し、少しでもやり甲斐や面白みが増えるように工夫しているのではないか?

・・・そんな事をふと思ってしまったんです。

確かに、結婚に踏み切った時、僕はこの仕事で家族を食わせていける!
って思ったから、時期が来たと思ったくらいです。

なんか、好きな人と一生暮らしたいとかというロマンチィックな話じゃないんです。
まあ、男としての価値観なのでしょうかね〜。

だから、世の中に必要とされる働きを僕たちは探し、時には生み出し、それの継続を考えて試行錯誤していると思うんです。

将来の不安も、稼げなくなるというのもありますよね〜。
稼げなくなれば生きていくのに不自由が生じてきますから。

でも、生きていくために働いていない人も世の中にはいると思うんです。

例えば、親や家族から支援してもらいながらボランティアしかやっていない人やホームレス、または一生食うには困らないくらい稼いでしまった富豪や、セミリタイアなんて言っている方たちかな〜?


特に後者は、生きがいを感じる事に従事する傾向にあるのかな?

そのどちらにも属さないのが大多数の人。
当然、僕もどっぷりと大多数の一人です。

その中で、色々なお仕事をしていると思うんです。
そこに、お仕事の価値を見つけたり、感動したり、一喜一憂している。

よく、お金を稼ぐとか、儲けるという言葉を「悪」と捉える方がいますが、稼ぐという言葉はもともとは「仕事に励む」ことを表した言葉ですので、いい言葉でもあると思います。

禾へんは「稲が実った形」から来ています。
そこに「家」という字が付いているので、まさに生きていくための意味合いが強い言葉です。

儲けるは、手段を問わず利益を得るという意味を持った言葉だそうです。
まあ、手段とは平たく言えば業種や稼ぎ方を問わずですね。

例えば給料制の会社で儲ける、歩合制で儲ける、仕事の掛け持ちで儲けると言った労働による儲ける方法や、株や不動産とかいう権利収入とかも儲ける方法にはありますね。

つまり、色々な儲け方が世の中にはあるって事です。

この儲けるって、信者と書きますので、そこには人の信用が伴わないと利益を得るには難しいとも捉える事ができます。

お金儲けという言葉は、まさに信者作りで、信者作りが上手な人はお金儲けが上手な人って言えるのかな?
ようするに、マーケティングやブランディングが上手って事ですよね。

という事は、僕たちは・・・

きていくために

かる仕組みづくりをして

いでいるのではないのかな〜?

そして、その一連の流れが「働く」という言葉に集約されている。

ですので、様々な手段を試行錯誤して儲かる仕組みを作り上げることが働くことで、それをしない人は稼ぎが悪くなる。

生きていくために稼ぎ、稼ぎをよくする、または安定させるために儲かる仕組みをどう作り上げるか?

シンプルに生きるため、家族を養うために働くということを考えると、稼ぐためには儲かる仕組みをもった業種、会社、お店、ポジション、システムを探し当てたり、自身で生み出したり、色々と組み合わせたりしないとダメなんでしょうね。

働かないという人は=生きていけないにやっぱり直結なんですね。

ですので、生きていくためには働かなくてはいけないので、本当は嫌でも、儲かる仕組みをもった業種、会社、お店、ポジション、システムに属す人もいますし、当たり前といえば当たり前です。

しかし、儲けるとは、手段問わず利益を得る事なので、自身にあったものを探すのもありですし、作り出すのもありですね!

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