3人に一人が65歳以上の高齢者になる14年後はどうなってる?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

お仕事をする上で、「客数」と「客単価」って重要ですよね〜
その客数と客単価の今後について考えてきました。

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2010年には約1億2800万人だった日本の人口は、2030年には1億1600万人あまりに減少するとされています。

これだけでも、凄い人口減で経済に不安が見えます。

そして、65歳以上の高齢者は全体の人口が減り続けるにもかかわらずしばらく増え続けます。
このような人口構成の変化スピードは、日本が世界屈指です!

つまり、世界が未だ経験したことの無い社会の構造変化がここ日本で始まっています。

・・・だから、だれも気付けない。
まるで、ゆでガエルのようにじわじわと知らぬ間に世の中が変わっています。

じゃあ、頑張って子供を増やそうという考はどうか?
現状の日本社会では少子化が進んでますが、その背景には経済的問題が大きく関わっています。

例えば、第一子まではいいのですが、第二子となると金銭的に厳しい・・・と断念する夫婦は51%もいるというデータがあります。

つまり、二組に一組の夫婦は金銭的に断念しているんです。

第二子で人口減ストップなのに、一子または作らないとなると、人口減は大きいですね。
単純に半分になるんですから。

そして、2010年には生産労働人口の約2.8人で高齢者1人を扶養していたのに、2030年には約1.8人で1人を扶養するという非常に厳しい状況が待っています。

つまり、高齢者扶養のために手取りが確実に今まで以上に減るわけです。
これは、たった14年後の未来のことです。

じゃあ、稼ぎを増やそうか!
ちういう考えになるわけですが、それが大変なんです。

当然ながら、15歳から64歳の働き手と言われる(労働人口)の減少は経済や市場の縮小に直結です!

カンタンに言えば、お金が回って来にくくなる。

お金の回りが悪いので稼ぎも良く無い。

稼ぐ人が減るのでモノやサービスを買う人が減る。

ってことになります。

じゃあ、その分の「客数の確保」「お金周りのいい人の確保」は今から準備しておかないと大変ですね。
・・・でも、これって皆んな考えられることなので、激しい囲い込みの戦いが予想できますね(汗)

僕はこういう状況が来ることを考えて、僕の顧客の方のために準備を始めています。
まあ、3年くらいはかかるかも知れませんが。

思うに、僕の会社が限界集落に位置するために、今の時点で、近未来の日本をリアル体験できていたのがこの事業を進められていると思います。

こういう状況で今と同じビジネスは絶対無理と判断できたから。
限界集落に住む人のニーズも不安要素も大多数の人とは全く違います。

この事業、本当は沢山の仲間が動いてくれるといいのですが、今の所ほぼ自分一人で未来の保障作りに動いています。

顧客に素敵なサービスや商品を提供するのは当たり前ですが、顧客の未来の保障を作る。

それも、ビジネスパートナーとしてのあり方なのかな〜って思って動いています。
当然、時間も経費もかかりますが、10年後笑っていたいから今やっておきたいと思ってます。

まだまだ、10年後の近未来に対してリアリティーが無い方も多いともいますが、人口推移は100%経済に影響を与えます。

これを、GDP(国内総生産)で見ることができますが
GDPとは国内で1年間に生産されたモノやサービスの付加価値の合計数のことを数値化したものです。

ざっくりとですが、「労働人口×労働時間×労働生産性」で数値化できます。

つまり・・・
労働人口が増えるか
労働時間が増えるか
労働生産性が増えると

数値が高くなりやすくお金の回りがよいと捉えることができます。

逆に、これらが減ると、お金の回りが悪くなります。

つまり、15歳から64歳の生産年齢人口率が減るので、GDPが下がっていく可能性が非常に高いのが近未来なんです。

こういう状況に対応する手段はあまり見当たらないのが現状なともいますが、僕は一つのチャンスを見つけました。

ですので、今それを頑張っておけばと思っています。
GDP減少にも負けない顧客の環境をどう作るのか、3年後くらいにはある程度の形が見えてくるかも知れません。

この考えに共感して頂ける方には伝えていきたいと思います。

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