10年後のために今以上の安心を作ることを始めました

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日2017年卒マイナビ情報 を見ていたのですが、いろいろな基準で就職先を選択しています。
以下、マイナビから抜粋
—————————————————————–

企業選択のポイント
「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社(38.4%、対前年1.8pt減)」
「働きがいのある会社(16.0%、対前年比 1.6pt減)」
「社風が良い会社(17.4%、対前年比0.4pt減)」
「安定している会社(28.7%、対前年比2.4pt増)」
「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社(13.4%、対前年比1.0pt増)」
「給料の良い会社(12.8%、対前年比1.6pt増)」

——————————————————————

今の学生はやりたいことが明確なのか、業種や職種選びは非常に重要視する選択基準となっています。

また、働く環境も重視しているようですが、安定している会社という項目はなかなか先が読めないところもありますね。

気になるお給料に関しての選択基準は昨年よりも高くなっているようです。
お給料が高目だと希望する会社は限られてきますねどね〜。

そして、社会人でもあまり気にしていなかった「福利厚生」がTOP5入りです。
給料よりも選択基準としては上位です。

この福利厚生、使ったこともあまり無いっていう人は結構いますが、学生はよく見ていますね〜。
給料より、福利厚生ということはその恩恵を理解しているということです。

では、福利厚生とはなんぞや?

福利厚生とは・・・
「企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬である」とせれています。

具体的には
住居(家賃補助、借り上げ、社員寮、貸付金等)
保険(健康保険、雇用保険、団体保険等)
年金(厚生年金、共済年金、企業年金等)
勤労者財産形成貯蓄
子育て支援
資格支援
保養所
社員食堂
社員旅行
クラブ活動、実業団の補助

要するに、何かを買ったり、何かをする時に安くなったり、保障してくれる制度です。
この制度は、社員さんの給料から定額で会社が徴収して、福利厚生費に当てられています。

これらは主に大企業が充実しているのですが、その比率は会社と言われる全体の0.3%程度というデータが出ていました。

めちゃめちゃ少ないですよね〜
1000人いて3人という非常に貴重なサービスや安心です。

また、福利厚生を受けることで、月間で3万円〜10万円の家計費の削減が出来ていると言われています。

つまり、大企業は給料が良くって、ボーナスも良くって、おまけに日常に必要なサービスや買い物などが福利厚生のおかげで安く買えるために手元に残るお金が結構あるということです。

逆に99.7%はパート、年金受給者、中小零細企業、個人企業で、この恩恵を受けられない、または存在さえ知らないといったところです。

要するに僕もこれに当てはまります。
仕事を頑張って収入を増やして、やりくりしながら生活をする一般庶民です。

そのためか、大手企業志向が強まり、対前年5.5pt増の48.4%と増加に転じたみたいです。
大きいところは僕たちのような個人企業なんかよりも全然社員さんの生活の保障が違っているんです。

・・・思いは負けませんが、実際はとうてい大企業のように社員さんの生活の満足度や安心度・・・言い換えれば、会社に守られている感はかないません。

大企業が躍進する中、将来を考えた学生たちには中小零細企業、個人企業は将来の保障もほとんど無いまま今を生きる!っていう見え方なのでしょう。

ビジネスにはスケールメリットというものがあります。

大量買い、大量加入、大量利用などをすると通常よりもお得ってやつですが、中小零細企業、個人企業では大手企業と比べればそこまでお得に何かを買ったり、加入したり、利用することはありません。

それがそのまま、社員さんの生活に直結です。

じゃあ、指をくわえて見ているのか?

いや、そういうことはしなくても福利厚生を充実する手段があったんです。
だから、僕は10年後のために今以上の安心を作ることを始めました!

ただ、1社だけでは無理なのは当然ですが、中小零細企業、個人企業が手を取り合うことで「スケースメリット」が活かせるようになります。

これにより、安い給料しか払えなくても、社員さんの生活費の削減が可能となります。
お得な価格で、保障や保険も使えるので安心が生まれます。

これって凄いと思いませんか?

僕と同じ志をもって、仕事を頑張りながらも、スタッフさんに感謝という思いがある中小零細企業、個人企業経営者も始めていますが、やってあげられなかったことが出来るようになったと喜んでいます。

この福利厚生は掛け金は変わらずに、利用者の声を反映して、様々なお得なサービスや保証が増え続けているんです。

これも、なんか自分たちの立場で必要な福利厚生が増えていくので携わっている感があってワクワクします!

つまり、こういうことです。

3000円の掛け金で今までは、家賃補助が5000円出ていたのが、利用者が増えることで家賃補助が10000円になる。

3000円の掛け金で今までは、価格ドットコムと同じ価格で商品が買えたのが、利用者が増えることで価格ドットコムよりも安く買えるようになる。

3000円の掛け金で今までは、保険がなかったのに、利用者が増えることでいざという時の損害保険がついたので、3000円の損害保険を解約できる。

3000円の掛け金でホテルや施設が大企業の社員さんと同じサービス価格でうけられる。

こんな感じで、福利厚生が利用者が増えることで、掛け金据え置きでサービスや保証がどんどん増えています。

上記はあくまでも例えですが、こういうことが現実にすでに始まっています。

今後の日本は、今の収入が増えて生活が楽になるかというと、消費税や保険料と様々な徴収額が上がっていきます(高齢化社会なので必ずおとづれる近未来です)ので、生活が厳しくなってくると予測されています。

そんな時、どうしますか?
そのために今頑張っておきますか?

では、あなたのお客さんがこのような状況になったら・・・

これからできるだけ明るい未来を創造するには、自分の会社やお店だけが成長するという視点では難しくなってくると僕は思います。

このことに対して対策を打ち始めている人は5%程度と言われています。

社会が大きく変わろうとしている時、過去の延長でビジネスをやっていては対応が出来ないと言えるのではないでしょうか?

あ〜お客さんの生活が厳しくなるんだ〜!
じゃあ、自分たちはどうすべきなのだろう?

そんな、新しい視点で未来を見る必要があると思います。
現場のお仕事の品質向上+お客さんの生活維持

この2つを見比べながら、未来を創造する。
そんなビジネスプランを描く時なのかも知れませんね〜。

関連記事一覧