美容師さんにちょっとだけお願いしたい消費者の声

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

美容業界にどっぷり浸かって早25年にもなるのですが、色々な人材教育も見てきました。
美容技術や知識
接客マナー
マネジメント
マーケティング
心理学

そんな中で消費者の求めるちょっとしたこと。

こういう声は、美容業をしているためか相談もあります。

その中で多いのが
「美容師さんって必ず話をしなさいって言われているの?」

この質問は非常に多いんです。

まあ、ある意味話をする場面は必ずあります。

特にカウンセリングの時にはお客さんの求めるものを聴き出さないと何も始まりません。

そして、お客さんの求めるイメージ・・・
要するに心を形にするために必要な情報を収集する会話です。

最近は美容情報にも明るい消費者が増えていますので、こんなことも言われる方がいます。
「カウンセリング終わったらあまり話しかけて欲しく無い時があるんです。」
「疲れているのに、色々説明してきたり、雑誌を見ていても話しかけてくるのが嫌なんです。」

これって、あるあるですね〜
また、この会話の中で自分の話を永遠とする内容も嫌がられる上位かと思います。

要するに、お客さんって一番美容師さんに求めるのは
「今の私をわかって!」

ってことじゃ無いでしょうか?

お店のルールとして会話を積極的に!という場合もあると思いますが、それはお店側が主体でお客さんが主体でなくなる場合が発生します。

これが、お客さんとしたら
「今日は話しかけないで」

って、言えればいいのですが、こういうのって言える人と言えない人がいます。

そして、それが美容室に来る足を遠のかせる些細な原因にもなっているようです。

美容室側からすると非常にもったいないことですね。

この対処に対しては各美容室で色々とあると思いますが、ある意味個人の接客レベルにかかってくるのかな〜?

些細なことに気づける力
感情を読み取る力

そういう察するという力をどう育てるか?

これがお客さんの心の声に気づけるために、全ての美容師さんが身につける必須項目なんじゃ無いかなって思いました。

そして、この力はあらゆる業種、人間関係にも大いに役立つ力ですね。

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