シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日は今年11月に行われるSSAのイベント会議が京都で行われました。
イベントにはイベントチームが選抜され招集されました。

SSAがイベント!?
またあいつらが何がやるらしい・・・。

そう、SSAは僕から見ても業界の中で徐々に何をやっている集団で何をやろうとしているのか?
メーカーさんやディーラーさん。

そして、最も目を光らせてその動向をうかがっている理美容師さんが気になる存在となってきました。

女性美容師さんからはカッコイイ集団とかも言われている方々もいるようですが、確かにSSAで真剣に学ばれている方たちは男子も女子も魅力的でカコイイと僕も思います。

そんなSSAは最近業界誌の方にも好評で、素敵な企画をたくさんいただくようになってきました。

SSAの活動の中で業界発展!という項目がありますので、業界の発展に役立つのであれば喜んで業界誌の企画にも参加させて頂いております。

一番最新の企画は・・・


業界でも影響力のある人気出版社のしんびよう出版社さんの本。

TOMOTOMO9月号になんと70ページもの企画を頂き、2016年のSSAアドバンスリーダーの表参道のBLESS の武田さんを中心に、恵比寿のPaddle の山田さん、茨城県牛久市のHair make Basara の斎藤さんが担当されています。

70ページの企画ってそうそうないのですが、やはり美容業界で今求められている事!
それが・・・

カットは上手でも、パーマとかヘアカラーはそこそこで・・・
デザインは上手でも、髪ボロボロになっていく・・・

パーマやカラーは上手でも、カットがね〜
髪は痛まなくていいんだけど、仕上がったデザインがね〜

こういう事が繋げられない。

本当は・・・
カットも上手でパーマもヘアカラーも素敵!
髪の痛みも少なくっていつも可愛いヘアスタイルにしてくれる〜♡

そういう美容師さんや美容室が増えないと業界成長がない・・・。

そうなんですよね〜みんなそう思っているんです。
特に業界誌の方々はそうじゃないとって真剣に思われています。

でも、デザインとケミカルってなかなか繋がらないんです。
そこがすでにバチッと繋がっている。

また、繋げるロジックが出来上がっているのがSSAなんです。
だから、今正に旬なので、業界誌の企画がたくさん舞い込んでくると僕は感じています。

だって、業界誌の使命はこれからの業界に必要な情報をどこよりも早く業界人に伝えるって事ですから。

そんなSSAは今年一旦区切りをつける年になっています。
そのため、SSAらしいファイナルイベント。

今業界で旬と言われるSSAのメッセージを体現するイベントが11月28日に京都を舞台に行われます。

会場も度肝を抜くデカさですが、来場された方はきっと、未来のために今やるべき事が手に取るようにわかるかと思います。

迷っている人は霧が晴れるかも知れません。

もう引退・・・って考えている方がいらしたら、もう一踏ん張りお客様の笑顔を守っていこうって思うかも知れません。

経営手腕である程度やってきたけれど、売り上げが伸び悩み・・・この先どうしたら?
って、行き詰まりを感じている経営者の方が来たら、ものすごいアイディアと明る未来が見えてしまうかも知れません。

そんなイベントになりそうです。

僕の中では、沢山のメーカーさんや問屋さんも観に来て欲しい、参加して欲しいと思います。
だって、波が起きているところに乗っかれば次の事業も楽しくなりますからね〜。

観に来たい!いやできれば参加したい!
そんなメーカーさんや問屋さんは僕に声かけて下さい。

まあ、一応僕はメーカーであってディーラーでもある特殊なSSAメンバーなので、同業の方の気持ちは十分わかります。

そして、同業同士で未来を一緒に考えたいと思います。

狭い日本、今はどこを潰すとか、どこの市場をとるとかではなく、手を取り合って業界全体の底上げを僕たちはしていかないと、顧客である理美容室が元気にならないですからね〜。

勿論、その中間役を担ってくれているディーラーさんもそこに期待していると思います。

そして、僕みたいにSSAの成長を身近で応援していきませんか?
多分、僕たちの立場では見落としがちが現場感。

理美容さんを牽引する何かを見つける事ができるかと思います。
約5年間SSAにビタビタに携わってきて間違いなく、寄り添うべし!!

そう言いきれます。

ですので、このイベントを観に来て、または参加して僕が言っている事を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

もちろん、現場の理美容師さんや、SSA受講経験者の方々は、SSAが提唱するデザインのためのケミカルを体現し、それも様々なSSA講師陣がSSAロジックをどうサロンワークに活しているのかお腹いっぱいになるくらい持ち帰って真似て下さい!

間違いなく、お店はすごい事になっていきます。

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