当事者意識があるのか!?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

4月14日僕は熊本でセミナーをしていました。
そして、セミナーが終わる21:30頃、建物かビビビ〜〜〜〜っと、震えたと思ったらグラグラ・・・。

あれ!?地震かな〜って思っている矢先、グラングランと立っているのがやっとの揺れが。
すると、周りのものがどんどん落ちてきてなかなか収まらない。

これはヤバイ!!
始めて思ったときにはその場所は見るも無残な状態に。

そう、熊本震災の前震です。
この日から早3ヶ月が経ちました。

早く皆んなのところに行きたかった。
そして、やっと昨日熊本の地に足を運ぶことができました。

まだまだ、現地では復興の申請がおりていなかったりと状況は震災の直後よりは良くはなってきているものの内情はまだまだ大変です。

しかし、これは震災を経験した人ならよくよくわかることなのですが、震災を経験していない人にとってみればもう3ヶ月も経っているし、営業も再開できているからっていう判断で対応する人や、当事者意識が低い人も多いように思われます。

僕は東日本大震災を経験し、その復興には倒壊、または破損した家屋の修繕費・・・中には商品損害の被害、ライフラインの復旧と何かと金銭面でも大変な思いをしました。

3ヶ月って全然まだまだなんです。

ですので、現地の方が元気に復興している姿勢を応援してほしいと思い、今日のブログを書いています。

そうは言っても、当事者意識がなければビジネスパートナーであろうが通常の対応を迫ったり、ときには状況を知らないだけにクレームまで出すアホな企業人もいるようです。

こういう企業はダメですよね〜。

ビジネスパートナーであれば、状況をよく考えてあげたらいいのにって。
これって人として当たり前のことなのですが、どうやら出来ない経営者もいるようです。

同じ日本人なのに・・・海外の人の方が親身になってくれているくらい非常に残念な対応ですね。
そんな、いろいろな人間性や価値感はこう言った緊急時に露わになるものです。

また、被災地の人の人間性も同じくです。
昨日は5軒の美容室を浜ちゃんとレンタカーで回ったのですが、皆さん元気というか底力があります。

ピンチをチャンスに変えた人!
夢を形にし始めた人!

そんな皆さんに会えてほっとしました。

そして、街も震災前と同じとは言えませんが人も飲食やショッピングに足が出始めていました。

  

夕方の商店街

夜の商店街

そして、震災当日にセミナーをしていた美容室も綺麗に復旧してスタッフの皆様も元気にお仕事をされていました。

僕の気持ちもあの日から止まっていた感じで、ここにきてやっと解放された感じがしました。

復興には本当お金もかかりますし、精神的にもいろんな面で負担が相当かかります。

でも、火の国熊本と言われるくらい、熊本の方々は熱く、くよくよなんてしていませんでした。

そして、あの日以来初めて関係者が昨日の晩集い、震災前のことを取り戻すかのように弾けた楽しい夜を過ごさせて頂きました。

何かを吹っ切るかのようなあれから・・・の初のダーツ大会も心地よかったです。

そして、これからのことを前のめりにみんなで語り合えたとっても素敵な夜を過ごせました。

最後に、もう一度・・・
当事者意識を持って日本の南にある熊本を中心とした被災地で復興に頑張っている仲間。

僕たちと同じ国民が、毎日を一生懸命に生きているってことを思いやりを持って応援する気持ちを無くしちゃいけませんね。

たった3ヶ月が経過しただけなのですから。

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