大体わかったが一番ダメ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。


卵は脳の細胞膜を作る重要な栄養素がたっぷりあるので、毎日食べています!
(移動中はゆで卵!)

そして、今日のブログは、大体わかったっていうことほどわかってないんじゃないかな〜っていう記事です。

新しいコトや知識を得る場合、本を読んだり、施設やスクール、セミナーなどに行かれるかと思います。
そこで、ある程度の情報や経験を得るわけですが、1回で分かった!

って、思うことは大いにあるかと思います。
しかし、たった数時間の1回での理解で満足するのは博学にはなるものの身にならない場合がほとんどではないでしょうか?

特に仕事や将来をかけたコトや知識はなおさらです。

そう、「なるほど〜大体わかった!!」っていうのが一番NGだと僕は思います。

同じセミナーでも2度、3度行くことでそのセミナーの情報の入り方は毎回違ってくるものです。

これって当たり前のことなのですが、これができていますか?

僕はスクールやセミナーとかに関わる仕事が多いのですが、何度も参加する人の発する言葉や行動でその差を感じることが多々有ります。

知ったつもりで次のステップ次のステップに情報収集の範囲を広げている人はスクールで学んだこととは違った方向に行ってしまったり、結果が出ていないケースもあります。

これが俗に言う「参加することに意義がある」
言い換えれば、「勉強している」「そういう環境に身を置いている」という自分に安心を求めているように感じます。

しかし、仕事となると「意義」よりも「結果」が重要です。

そして、それらを自分自身に落とし込んでいるかだけが将来の安心を保証されます。

分かったつもり・・・
やっているつもり・・・
できているつもり・・・

このつもり、つもりが無駄な時間とお金を消費しているのかも知れません。

そこで一つ提案ですが、これは未来から現在を見る思考で考えるといいと思いますが、将来どうしたいからそれを学んでいるのか?

これを今学んでいること、今手がけ始めたビジネスについて即座に説明してください。

○○したいからこれを学び始めている!
○○を目指してこのビジネスを始めた!

次に、その学んでいることを小学校高学年生に話して伝わるだけ理解していますか?

最後に、あなたは後何年でそれを現実のものにしたいですか?

人生長いようで短いですよ〜。

僕は、目的を成し遂げてからその後何年間その達成感に浸りながら人生を楽しむか?
その時間も考えて時間設定をしています。

よく、スケジュール管理ってどうやっているのか?
いつ寝ているのか?

そんなことを聞かれますが、時間のやりくりは忙しいほど上手くできるようになると僕は思っています。
また、意外と無駄な時間てあるんです。

また、その中に新しいことにチャレンジする時間を組み込んでいくと、だいたい出来ます。
時間が・・・とか
その日は・・・とか
そういう都合が合わないってことって多々あると思いますし、僕もメッチャクチャあります。

でも、その後が重要です。

時間がNG
・・・でも、数日後、数週間後だったら取れる!

その日はNG
・・・でもこの日だったら!

こういうスケジュールの埋め方をしていけば、今まで出来なかったことに対して時間を割く事ができるようになります。

こうやって、決めてく事が人生の時間を上手に使う一つの方法かも知れません。

セミナーに行って大体わかった・・・て安堵している人は、そのことを
小学校高学年生に話して興味を持ったもらったり、理解してもらうところまで落とし込んみはできているでしょうか?

もし、そうでもなければ同じセミナーがあればもう一度行くべきです。
そして、他のことを知りたいと思ったときにはその2度目のセミナーに行くことを決めつつ、スケジュールに新しいチャレンジ項目を入れ込んで行ってください。

ただし、人にはそうやって多くを同時にな学びながら深く理解できるタイプと、一つことをコツコツと深めていくタイプがあると思いますので、自分はどっちなのかを考える必要はあるかと思います。

関連記事一覧