労務士さんと厚生労働省との助成金に関するパワーバランス 後編

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

労務士さんに、助成金受給の依頼をかけた場合のお話です。
例えば人材育成に対する助成金受給の場合を見ていきたいと思います。

まず、労務士さんへこれらの依頼をかけると約0〜10万円程度の着手金が請求されます。

これは、労務士さんによりけり。

そして、申請書類作成や受給申請書類の作成をしていきます。
このあたり、経営者が自分でやる場合もありますが慣れていないとかなり大変です。

つづいて、就業規則作成や変更などを行います。
この辺りに来ると、助成金に詳しい労務士さんじゃないと提案してこないかもしれません。

しかし、この就業規則作成や変更をするコトであまり知られていない助成金の受給ができるので、できればチャレンジするコトをオススメします。

そして、この作業にだいたい5〜20万円の費用請求があります。

そして、法定帳票の作成などを行います。
法定帳票ってなに?って感じですが、簡単に言えば、所得税法や相続税法上、提出することが定められている資料のことで税務署に提出する書類です。

税務署はお金の支払い(ここでは助成金)があった場合に、提出させる資料です。

これを労務士さんにお願いする場合は顧問契約が必要になってきます。

そして、カリキュラムの作成です。
このカリキュラムも対象者や助成の内容によって様々なパターンが考えられますが、人材育成の場合には絶対に必要な書類となります。

そして、重要なのがこの時にクライアントの条件でどういた助成が使えるか、また使い方の段取りやタイミングを考えればかなりの助成金が受給できます。

しかし、労務士さんはそれらの検討をしないか、殆どできませんので受給額が少ないケースが殆どです。

そして、めでたく助成金の受給が完了し、労務士さんへ成功報酬として大体15%位を支払います。

では、労務士さんと助成金受給の専門家との受給額の違いを見ていきたいと思います。

助成金受給の専門家に依頼して同助成額180万円を受給できたとします。
この場合、様々な受給可能な助成金を組み合わせて取得しています。

しかし、労務士さんに依頼した場合85万円程度の受給額です。

その差約100万円とかなり大きな差が出てしまいます。

条件が満たされていれば確実に受給出来る助成金。
この種類も受給するテクニックも門外不出であり、今現在は大手企業が独占です。

しかし、助成金ハンターに依頼するコトで、自分たちが思っている以上に助成金がもらえます。
そんな門外不出のテクニックや情報を今僕たちはご紹介に入っています。

うちはどうだろう・・・?

そう思う方は5名〜10名程度お集まりいただけたら助成金ハンターによる無料説明会を行っています。

そして、無料診断を受けてで出来るか出来ないかを明らかにしてみて下さい。

さらに、できるのであればMAXどれ位の助成金が受給出来るのかも確認されると良いかと思います。
意外といい金額が受給出来るかと思います。

ちなみに過去こういう受給事例がありました。

2015年実績例
個人事業主(従業員2名) 受給金額257万円
法人サロン(従業員5名) 受給金額252万円
法人サロン(従業員8名) 受給金額332万円
個人事業主(従業員1名) 受給金額110万円

無料説明会ご希望の方は僕へメッセージを下さい!

【追伸】
理美容師さん以外の業種の方でも大丈夫です!

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