ストレスによる細胞死は1日何個!?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

天才になりたい!!
もっと頭が良かったら〜

そう思うことってないですか?

僕はよく思うのですが、瞬時に記憶し絶対に忘れなかったり、パパッと計算できたり、色々な情報を組み合わせられたり・・・。

この情報処理作業は当然「脳」で行われています。

この脳の中の「中枢神経系全体」の神経細胞の数は1000億〜2000億個あるのではと言われています。

ものすごい数ですね!

そして、その脳自体の重さは成人で約1300gだそうです。

Macbook Air 13インチで13.5gあるそうですので、だいたいこれくらいの重さって感じです。

この脳ではエネルギー代謝も活発なためにカラダ全体の20%もエネルギーを消費しています。

この時に、体温調整、呼吸リズム、心血管系の調整、運動機能のコントロール、記憶、判断、意欲、情動、創造といった高次機能を持っています。

しかし、こういう働きをすると必ず「活性酸素」が発生します。
大量の活性酸素は細胞膜や、たんぱく質を酸化劣化させ、細胞死に至らしめます。

エネルギーが欲しいけどどうしても副産物も出てしまうんですね。

そして、通常は体内に入る酵素が活性酸素を除去してくれるのですが多すぎると酸化劣化を招いてしまいます。

簡単に言うと、老化や細胞死!

この細胞死は中年層で1日に100,000個と言われています。

これを招くのが「酸化ストレス」と言いますが、こう言った細胞死が増えてくると・・・
神経細胞のみならず、内分泌系や免疫系の細胞も異常をきたしていきます。

この酸化ストレス・・・特に脳の酸化ストレスに効果的に対処するのが今僕が愛用している水素吸入器。

これって、水素濃度が半端じゃないけど店頭で5000円チョットで購入ができて、水素の元が15個もあるので、実質15回使用できます。

たっかい水素発生器もありますが、安くて効果抜群なので気に入っています。

僕の場合の脳疲労は

やたら眠くなったり、集中力が続かなくなった時です。

こういう場合はすかさず水素吸入をして脳内・・・特に中枢に出来た活性酸素除去をします。

この酸化ストレスによる細胞死・・・
中枢神経系全体の細胞死が脳疲労を招き、行き着く先はボケとかになってしまいます。

それを水素吸入器によって高濃度の水素を取り入れることで脳内をケアしていきます。

頭が痛い、二日酔いっていう場合も脳内の活性酸素異常を疑って、水素を吸ってもいいと思います。

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