プルースト効果を狙って作りました!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

あなたはこんなことありませんか?
街ですれ違った人の香りを嗅いで懐かしい思い出が蘇る。

この香りを嗅ぐ事により、その時の記憶や感情が蘇る事を「プルースト効果」と言われています。

僕が8月に発売する「Cuvée Shinobu SHAMPOO frais」にはそんなチャレンジをしています。
既に、僕は出張カバンにはこの
「Cuvée Shinobu SHAMPOO frais」のサンプルを忍ばせて、毎回ホテルでその特性を体感しています。

もう、処方は完成しているのですが、自身で作り上げたシャンプーの評価を続けています。

改善点はなかったか?

この次にどうしたら良いのか?

このバージョンは広げることができないか?

そんなことを毎回シャワーの度に密かにやっています。

そして、出張用のアメニティーを入れているポーチを開けるとほのかに
「Cuvée Shinobu SHAMPOO frais」の香りが漂ってきます。

ちょとキツイかな~って思う中、原料臭が消えるギリギリの濃度で添加しているのでこれでよし!

話は戻りますが、この「Cuvée Shinobu SHAMPOO frais」の香りもきちんとマーケティングをしました。
その前は、ボディーソープの香りもそうでした。

そして、発売後にシャンプーを香りで選ぶ人が多いので、そのニーズに対して幻の香りをまとったシャンプーが登場したらどうなるだろう~?

そんなリサーチもしたかった。

シャンプーソムリエとしては当然頭皮環境にシャンプーは焦点を合わせて作ってはいますが、もう一つシャンプーに対する期待感はやはり「香り」かもしれません。

そんな国内ではもう幻となってしまった香りをシャンプーに使ってみたら・・・。

あとは、発売後の状況でその状況が見えてくるかと思います。
そして、この香りは完全に女子向け!

っていうか、基本的に僕は女子の意見しか聞かずに処方を組んでいます(笑)
そう、女性がいつまでも女性らしくがもっとうですから!!

女性が女を捨てたらあかん!
男が働かなくなるでしょう~。

まあ、パッケージやネーミングは別ですが・・・。

多分個性ある香りなので、「Cuvée Shinobu SHAMPOO 」の方がクールで大人っぽいとしたら、「Cuvée Shinobu SHAMPOO frais」の香りはキュートで誘惑ってイメージかもしれません。

この香りの見本は
Facebookグループページのキュベシノブユーザーフォローページニて公開中!

でも、対応幅は普通肌~脂性肌向けです。
ただし、極度の脂性肌にはチョット洗浄力が弱いかもしれません。


でもそういう方には「エンゲージ エマルジョンジェリー」で頭皮ケアができるので、シャンプーでの脂性肌対応はここまでの洗浄力が限界とみています。

また、
「Cuvée Shinobu SHAMPOO 」は10代から20代の女子の肌にはもう一つ洗浄力が弱かった。
そんな方にも対応幅が広がったのでオススメだと思います。

まあ、やっとここまで出来ましたが「Cuvée Shinobu SHAMPOO 」シリーズはまだまだ完成していません。
そう、志半ばってところです。

いつになったら完成するのかな~?

まあ、よくよく頭皮やライフスタイルを考えた上で一品一品それぞれでセミナーができる位の語れる商品をこれからもコツコツ作っていこうと思います。

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