Cuvée Shinobu SHAMPOO frais

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

やっと、やっと一仕事終えました(汗)
キュベシノブシャンプーの脂性肌用の処方が完成しました。

今回も、巷ではびこる商品売りのために流される悪っしき、意味不明なメーカー都合の特定原料否定の都市伝説を切る意味で処方の妙で作り上げました。

これはある意味化粧品業界の悪徳宗教と僕は認識しています。

商品を作ったことのない人が机上論や過去の小さな小さな問題を拡大解釈して市場に恐怖を植え付けて、あたかもそれらを使っていなければいいものとする商法。

そんな商法が認知されるたびに作り手は思い存分思いと知恵の詰まった良品を作れなくなっています。
そんな風評被害をシャンプーソムリエの名の元にもっともっと化粧品業界が発展することを目指して、あえて風評を切ります!

そして、そこに新たに投入されるのが

Cuvée Shinobu SHAMPOO frais
(キュべシノブ シャンプー フレ)

frais フレとはフランス語で、爽やかな、清々しい という意味を持ちます。
つまり、脂性肌の方もそんな使い心地でいていただけるシャンプーとして1年間処方に向き合ってきました。

また、今回も香りも拘ったのですが、この香りはもう国内では手に入らない香りを模倣しキュベらしい個性のある香りに仕上げています。

ちなみに、その幻の香りは以前こんなことがささやかれていました。

偶然にも●●に出会い、それからというもの買いだめしておいたフレグランスを愛用してます♪

●●は数年前に出会ってからずっと大好きな香りです

限定復活のときに買ったけど、もう少ししか残ってません…
大事にとっておきたいし、●●に似た香りの香水って どなたか知りませんか?

こういう、特定の方に非常に人気のあった香りですが、残念ながらもう日本には存在しません。
香りフェチであった僕の趣味にこの香り情報が引っかかり、今回の商品に反映しようと思ったんです。

前回発売した日本一高いシャンプーである「キュベシノブシャンプー プレミアム」は都市伝説である「パラベン」を使用しました。

処方を組む人にとっては、様々な防腐剤の中で、パラベンがどれだけ安全なのかは周知の通りです。

つまり、料理で言えば一流シェフの中では調理法を間違わなければ、カラダにとって非常に優しい食材や調味料になるのに、素人には情報が曲がってカラダに悪い食材とか調味料なんて思われているのが、化粧品原料で言えば「パラベン」がその一つに挙げられます。

パラベン悪説を謳っているサイトはまさにその素人が記載している可能性が高い。

そんな、思いを込めながら一品一品商品を作ってきましたが、今回発売するCuvée Shinobu SHAMPOO fraisもいろんな思いや嗜好を凝らし、語れる商品として仕上げています。

発売は真夏の8月1日を予定しています!
6月の下旬には一定の方へ全ての処方とその意図を公開する予定です。

最後に、この脂性肌用のシャンプーは連続使用しても頭皮の乾燥や髪のパサつきを極力出ないように洗浄力のバランスに最新の注意を払いながら、ギリギリのところまで洗浄力をコントロールしています。

そして、それ以上の場合は
「エンゲージ エマルジョンジェリー」をお使いいただく流れになっています。

これに関する情報はアンビエンスプロサイトでご覧下さい。

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