血糖値を上げないココナッツシュガー

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

僕がオススメしている食事コントロールで、なかなか治らない手荒れを治す方法ですが、先日も長年手荒れが治らなかった美容師さんとお会いしたら「手が荒れなくなった」と手を見せていただき、思わず拍手してしまいました。

こういう時って、ガッツポーズが自然に出てしまいます。

では、そんな食事療法をパロディーっぽくセキザップなんて言っていますが、その根本的考えは先ずは、血糖値をあげないことです。

血糖値が上がると、中性脂肪がつきやすくなったり、血管が傷ついたりすることで様々な体調異常が起きます。

時にはホルモンのバランスが崩れるので攻撃的になったり、ひどく落ち込んだりという症状も出る方がいます。

そういう様々な体調異変の一つに肌荒れがあります。

そして、血糖値の上昇スピードを「GI値(グリセミック・インデックス)」と言います。
これは血糖値の上昇と、そのスピードが早い「ブドウ糖」を100とした場合の相対的評価数値となります。

GI値が低ければ低いほど血糖値の上昇率は低くなるので、上記のような弊害は避けられます。
そのような甘味料が今では色々あります。

参考までに・・・
グラニュー糖のGI値→110
黒砂糖のGI値→99
チョコレートのGI値→93
はちみつのGI値→30~65
メープルシロップのGI値→55前後
ステビアのGI値→

ココナッツシュガーのGI値→35前後

エリスリトールのGI値→1~2

こうみてみると、健康にいいとされる黒砂糖って意外にそうでもなさそうですし、この中で甘みを得るのであればはちみつ以下が良さそうであることがわかります。

ではさらにGI値について見ていくと・・・
糖分の種類について知るともう一つ理解が深まってくるかと思います。

まず、糖類には、大きくわけて3種類あります。
①単糖類 ブドウ糖や果糖など分子が一つでそれ以上分解できないタイプ。
②二糖類 麦芽糖やショ糖(スクロース)など、単糖類が2つつながったタイプ。
③多糖類 糖類がたくさんつながったタイプなので、分解に時間がかかる。

この中で、①②はすぐに分解されやすく吸収も早いので、結果血糖値を素早くあげるので、GI値が高いと言えます。

この中で僕が最近注目しているのが多糖類のココナッツシュガー。

 


ココナッツシュガーは、ココナッツネクターを煮詰めて乾燥させたものです。

ココナッツネクターはココナッツの花蜜で、すこし酸味があるシロップ状の甘味料です。

これらに含まれる『イヌリン』という水溶性食物繊維が難消化性糖質であるため、一般的な糖質に比べて、血糖値を上げにくく、GI値が35前後になるわけです。

また注目の一つがビタミンBやアミノ酸、カリウム、ナトリウム、ミネラルなどを含んでいるので甘みを楽しみながら栄養補給も出来るというところです。

今は、このような携帯サイズも出てきましたので、セキザップ実行中の方にはオススメです!

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