シャンプー剤をNetで調べると迷路にはまる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今、シャンプー剤などを気にされる方、または美容師さんで調べられる方が多いような気がします。
そのような時に、検索キーワードを打ち込みネットサーフィンをすると色々な見解が出てきてかえって答えが見えなくなる。

又は、その一つをただし情報と認識してしまいがち・・・。

僕はネット検索をする時にそのシャンプー剤の解析や解説を読むとある意味そういう部分もあるけれど、少しずれているかもしれないな~っておもう記事がごまんと出てきます。

こういう情報がきっと市場に混乱を招いているのでは?
最近つくづく思います。

その背景には、先ずは未だに続く~系と言う表現。
先ず、シャンプー剤には~系と言う表現は間違っています。

先ずその認識を変えることからシャンプー剤調べを始めなけれないけないと思っています。
アミノ酸系、高級アルコール系、ベタイン系etc・・・こういう表現。

これは間違っています。

この系統は一つの界面活性剤を分類する場合には適していますが、シャンプー剤には数種類の界面活性剤が配合されています。

ネットでいうアミノ酸系、高級アルコール系、ベタイン系が全て配合されているシャンプー剤も沢山あります。

また、オーガニック系という表現や無添加系と言う表現などもありますが、これはまた違った観点での分類になります。

そして、◯◯系だから肌に優しいという解説にも疑問が沢山あります。
これは、原料を使ってみることでよくわかります。

肌に優しいと言う表現は特定の肌に対してで、全ての肌に対してということでは無いんです。

こういうことがネット状で飛び交っているので混乱するんですよね~。

要するにシャンプー剤というものは本当に様々な原料が混ざり合って一つの製品になっていますので最終的には使ってみなければわからない!

これって、誰しも経験があるかと思うんです。
うたい文句に期待して購入し使ってみると期待通りじゃなくって少し使って放置・・・。

つまり、自分の頭皮や髪質、髪型、日頃のシャンプーの仕方によってどのようなシャンプーが適しているのか?
それが決まります。

これがシャンプー探しの基本中の基本。

しかし、今は美容師さんに聞いても、ネットを見てもなんとなくしか分からないのが現状では無いでしょうか?

そのために僕は全国にそれに応えられるプロフェッショナルとしてシャンプーソムリエを育てるアカデミーを始めました。

現在は全国に200名程度のプロフェッショナルが日々活躍していますし、これが美容師さん以外にOLさんも有資格者となり、ヘアケアアドバイスを始めています。

これは凄いことですし、とっても喜ばしいことでもあります。
ネットで語るシャンプー評論家もどきの人よりも全然信頼の置けるシャプー選びの専門知識を持ったOLさん。

時代はそういう方向へいよいよ動き始めたのかも知れませんね~。

今年はまたシャンプーソムリエアカデミーのベーシックコースの募集を始める予定でいますが、シャンプー選び迷路にはまる方は受講されてもよいかと思います。

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