シャンプーを□□系で分けたく無い!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

社会の常識みたいにシャンプーを□□系で分類する風潮があります。
でも、僕は分けられません。

まあ、主剤の界面活性剤でなんとなく話をあわせてはいますが、実際のところ出来ません。

例えば植物系、石油系という分類があります。

この系の分け方にルールがあったり、厚生労働省が明確な基準を掲げているのでしたら良いのですが、それらが無い状態で各自が勝手に分けています。

そして、アミノ酸系とか高級アルコール系とか、酸性石鹸系とか・・・
何をもって言うのか?

界面活性剤単体で見れば分ける事ができるのですが、一つのシャンプーには様々な界面活性剤が配合され、さらには色々な有効成分も配合されています。

ですので、それぞれがそれぞれの個性を出しつつ、時にはデメリットを打ち消しあって一つのシャンプーとして形作られています。

ですので、系統分けって真面目に考えると無理なんです。

適当に良いところだけを見せるのであれば、イメージの良い解釈を並べることはできるかと思います。
しかし、本質はその一つの個体がどのような人に合うのか?

それが重要だと僕は思います。

そして、その見極めに長けたメンバーがシャンプーソムリエ達です。

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